# ウェルネット（2428） 「ぐるっと北海道公式キャラクター ネーミング大募集」の実施について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2428/disclosure/20260817522033
種別: その他開示
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2428

## 何が変わったか

北海道観光・交通情報サイト「ぐるっと北海道」が、3体の公式キャラクターの名前を一般から募集するキャンペーンを2026年8月18日から開始する。採用名は今後、サイトやSNS、イベントなどで公式名称として使われる予定。

## 会社が挙げた理由

キャラクターに親しみを持ってもらい、北海道の魅力を伝える新しい仲間として名前を付けてもらうため。サイトでは、北海道の広域周遊と地域経済の活性化を目指していると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ぐるっと北海道公式キャラクター ネーミング大募集！、北海道観光・交通情報サイト『ぐるっと北海道』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が運営する北海道観光・交通情報サイトのキャンペーン
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月18日より開始（予定・募集開始）
- 適用分野: 北海道観光、交通情報、観光MaaS、地域周遊促進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 50以上のデジタルチケットを販売
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省『共創モデル実証運行事業』、国土交通省『観光MaaS推進事業』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「募集期間は「2026年8月18日（火）～9月4日（金）」、最終候補発表は「2026年9月8日」、最終採用作品の発表は「9月29日」と記載されている。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月18日より開始」「2026年8月18日（火）～9月4日（金）」「9月8日～9月23日」「9月29日に発表」。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回募集する名前」として企画内容を新たに説明している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「文書日付は「2026年8月18日」、本文は「2026年8月18日より開始します」と記載。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始します」「発表します」「インターネット投票を行い」「決定、9月29日に発表いたします」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「キャンペーンの応募者や国土交通省への言及はあるが、取引相手先として示されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の役割に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地、資本金、代表者等の会社概要は記載されていない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社、グループ会社、役員、大株主等との関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「応募者、利用者への言及はあるが、顧客・導入先の社名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「50以上のデジタルチケットを全13言語で販売」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「北海道内のバスや鉄道など50以上のデジタルチケットを全13言語で販売する機能」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省『共創モデル実証運行事業』に採択」「国土交通省『観光MaaS推進事業』の交付決定」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月18日～9月4日」「優秀賞（12名）」「1,000円分クーポン」「50以上」「全13言語」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「北海道の広域周遊と地域経済の活性化を目指します」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額、軽微、判明次第開示等の記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「公式キャラクターの名前を募集する『ネーミング大募集！』」と記載。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が運営する北海道観光・交通情報サイト『ぐるっと北海道』」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ぐるっと北海道には…3人のキャラクターがいます。しかし3人にはまだ正式な名前がありません」「今後…公式名称として活用」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ウェルネット株式会社…が運営する…『ぐるっと北海道』」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ウェルネット株式会社…が運営する」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現やランキングの記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「北海道全域の周遊促進」「北海道内のバスや鉄道」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の数値や利用企業名の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ぐるっと北海道」、キャラクター名として「エゾリスくん・エゾシカくん・タンチョウヅルさん」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭に「各位」「ウェルネット株式会社（東証スタンダード、札証：2428）」、末尾に「以 上」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内外の観光客の利便性を飛躍的に高め」「ぜひ素敵な名前を付けてください」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件、リスク、将来予測に関する注意書きは記載されていない。」）
