# ウェルネット（2428） 2026年6月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2428/disclosure/20260810516805
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2428

## 何が変わったか

2026年6月期は、前年の大型商材の反動や大口顧客の取扱減少で売上高・営業利益・経常利益が減少した一方、純利益は微増した。修正後の通期業績予想に対しては、売上高・利益の全項目で実績が上振れた。

## 会社が挙げた理由

前年の大型商材の反動及び大口先の取扱減少等により減収となった。営業利益は売上総利益の減少と、人件費の増加を主因とする販管費の増加により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 通期
- 売上高: {"value":10059,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}
- 営業利益: {"value":1411,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1}
- 経常利益: {"value":1505,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6}
- 純利益: {"value":1081,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 売上総利益率: {"率":"24.8%","前年同期比":"1.7pt上昇"}
- 営業利益率: {"率":"14.0%","前年同期比":"0.2pt低下"}
- 販管費: {"value":1086,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":30.5,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"101%","営業利益":"105%","経常利益":"104%","純利益":"108%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"約140名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年6月期","売上高":{"value":170,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":30,"unit":"億円"},"純利益":{"value":20,"unit":"億円"},"ROE":{"value":15,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":"15%","実績値":"12.0%"},"自己資本比率":{"目標値":"not_disclosed","実績値":"35.4%"},"実質自己資本比率":{"目標値":"not_disclosed","実績値":"76.3%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":29.5,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":51.7,"単位":"%","総還元性向":"51.7%","DOE":"6.1%"}
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"not_disclosed","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed","実績":"FY25に299百万円、FY26はなし"}
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年4月1日のウェルネットスケート部発足、アルタイルトリプルスタークラウドと接続した発券機の設置、紙のQR乗車券を発行する自動券売機の試験設置、発車案内デジタルサイネージの設置、FPoS機能付きハウス電子マネーの開発、2027年6月期のマーケティングプロモーション強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「達成率 b/a　101%　105%　104%　108%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「業績予想に対し、FY26実績は売上高10,059百万円、営業利益1,411百万円、経常利益1,505百万円、純利益1,081百万円。達成率は各101%、105%、104%、108%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年6月期業績」「2027年6月期 業績・配当予想」の通期・中間期表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去推移は掲載されているが、「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「※2026年4月30日修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「部品提供…前年差減収618百万円」「ポータルサイト…401百万円前年差減収」「交通系は前年差161百万円の増収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年の大型商材の反動及び大口先の取扱減少等の影響による減収増益決算」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「カテゴリー別売上高」「業種別売上高推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価」「労務費・外注費」「うち収納代行手数料」「販売費及び一般管理費」「うち給料手当及び賞与」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は…前年差859百万円減少」「人件費の増加を主因とする販管費の増加」「販管費前年差69百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「免責事項に「さまざまな前提に基づいて行われています」とあるが、具体的な数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す項目・記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率や達成条件の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年に純利益20億円・経常利益30億円」とし、売上高・経常利益・当期純利益・ROEについて24/6期、25/6期、26/6期、30/6期計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月1日にはウェルネットスケート部を発足」「関西国際空港に…発券機を18台設置」「FPoS機能付き…ハウス電子マネーの開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「カテゴリー別アカウント数、導入路線数、導入社数、ROE、EPSなどの記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「送金、SaaSは…増加」「ビリング、Eビリングは…減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解の指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員：約140名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE 5%を下限として配当性向50%以上の配当を継続」「配当性向51.7%」「DOE6.1%」「総還元性向51.7%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得総額　FY25 299」「FY26 －」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 15%」の30/6期計画」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ソフトウェア（開発中）」「研究開発費」「減価償却費」の推移、および「関連する開発 +79」「ハウス電子マネーの開発 +87」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期通期決算説明資料」、業績グラフ・箇条書き中心の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「ウェルネット株式会社概要」「ウェルネットの社会貢献」に加え、業績・予想・中期計画を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年6月期 業績・配当予想」「FY27見込」「将来に関する記述には…リスク、不確実性…が内在」」）
