# ウェルネット（2428） 実質創業30周年に伴う株主優待制度のポイント倍増に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2428/disclosure/20260724599087
種別: 開示
開示日: 2026-07-24
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企業ページ: https://komori.app/company/2428

## 何が変わったか

2026年6月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、「支払秘書」の株主優待ポイントを従来の1,000ポイントから2,000ポイントへ倍増する。記念優待として1,000ポイントを追加する内容。

## 会社が挙げた理由

「実質創業30周年」を記念し、今後の成長戦略の一翼を担う電子マネー「支払秘書」サービスのポイント倍増によって株主優待を拡充するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 実質創業30周年記念株主優待
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2026年9月上旬に株主優待の案内を発送予定。ポイント受取用QRコードの読み取り期間は2026年9月上旬～2026年10月30日（金）予定
- 対象期間: 2026年6月末日基準日の株主優待（2026年6月期の株主優待）
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 対象は普通株式100株以上の株主。従来の1,000ポイントに記念優待1,000ポイントを加え、合計2,000ポイントを進呈
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 実質創業30周年を記念し、今後の成長戦略の一翼を担う電子マネー「支払秘書」サービスのポイント倍増によって株主優待を拡充するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年9月上旬に株主優待の案内を定時株主総会招集ご通知に同封して発送予定。2026年9月上旬～10月30日にQRコードを読み取り、ポイント利用期限は読み取りから6か月以内

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「従来の株主優待の1,000ポイントに、実質創業30周年記念株主優待ポイント1,000ポイントを加え、合わせて2,000ポイントを進呈します。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「実質創業30周年株主優待」および「株主優待ポイントの利用期限」について記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に財務諸表への影響額・影響率に関する記載なし。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年６月末日基準日における当社株主名簿に記録された当社普通株式を100株以上保有する株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100株以上」「1,000ポイント」「合わせて2,000ポイント」「2026年９月上旬～2026年10月30日（金）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「従来…1,000ポイント」「合わせて2,000ポイント」「2026年９月上旬」「６ヶ月以内」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に第三者機関、監査済み資料、調査資料などへの言及なし。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の株主優待制度と対象株主について記載している。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「合わせて2,000ポイントを進呈します」「2026年９月上旬」「2026年９月上旬～2026年10月30日（金）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「実質創業30周年株主優待」を「下記のとおり実施いたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「従来の株主優待の1,000ポイントに…1,000ポイントを加え、合わせて2,000ポイントを進呈」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「実質創業30周年」を記念し、「実質創業30周年記念株主優待ポイント1,000ポイント」を加える。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待の拡充」「ポイント倍増」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「当社は、今般…『実質創業30周年株主優待』を、下記のとおり実施いたします。」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年９月上旬」「2026年９月上旬～2026年10月30日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施いたします」「発送する予定です」「以下を予定しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・許認可・相手方同意などの条件に関する記載なし。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題および本文は「株主優待制度のポイント倍増」に関するもの。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に地理的範囲の記載なし。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2026年６月末日基準日の株主様」「2026年６月期の株主優待」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今年9月上旬に…発送する予定」「ポイント受取用ＱＲコード」「利用期限」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「対象となる株主様」「優待内容」「今後のスケジュール（予定）」「株主優待ポイントの利用期限」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「おかげさまで30周年を迎えました」「今後の成長戦略の一翼を担う」「株主優待の拡充」」）
