# ウェルネット（2428） 南海電鉄「南海デジタルきっぷ」サービスに「スルッとQRtto（クルット）」が採用 ～ウェルネットの決済基盤により、スムーズなチケットレス利用を実現～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2428/disclosure/20260701585515
種別: その他開示
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2428

## 何が変わったか

南海電鉄の「南海デジタルきっぷ」で、ウェルネットの「スルッとQRtto」と決済基盤「アルタイルトリプルスタークラウド」が連携して利用されることになった。利用者はスマートフォンで購入したQRコードを使い、南海電鉄の対象路線にチケットレスで乗車できる。

## 会社が挙げた理由

QRコードによるチケットレス利用を通じて、「南海デジタルきっぷ」をよりスムーズに利用できる環境を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 南海デジタルきっぷ、スルッとQRtto（クルット）、アルタイルトリプルスタークラウド
- 相手先: 南海電気鉄道株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市、取締役社長：梶谷知志。南海デジタルきっぷを提供。
- 当社との関係: 南海電気鉄道が提供する南海デジタルきっぷに、ウェルネットのスルッとQRttoおよび決済基盤が連携・採用される取引関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 鉄道・交通、観光・イベント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「南海デジタルきっぷ」サービスに「スルッとQRtto（クルット）」が採用」「連携したことをお知らせします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文の日付は「2026年7月1日」だが、提供開始日についての記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連携したことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用」「チケットレスで乗車できるデジタルチケットです。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「南海電気鉄道株式会社（本社：大阪府大阪市、取締役社長：梶谷知志）」および表題の東証スタンダード・札証の記載は当社情報であり、南海電鉄の上場市場・証券コードは本文に明記されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「南海電気鉄道株式会社が提供するデジタルチケットサービス『南海デジタルきっぷ』において…『スルッとQRtto』と連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府大阪市、取締役社長：梶谷知志」「南海デジタルきっぷ…を提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「南海電気鉄道株式会社が提供する…『南海デジタルきっぷ』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に数値の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「南海電気鉄道株式会社」「スルッとKANSAI協議会」「株式会社スルッとKANSAI」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「QRコードで利用できるデジタルチケットサービス」「よりスムーズに利用できる環境」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「社会インフラの高度化に寄与してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「チケット購入時の仕組みとして…『スルッとQRtto』と連携」「決済基盤の提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「南海電鉄の各路線にチケットレスで乗車できる」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「各種サービスとの連携」「南海デジタルきっぷ…と連携」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「南海電気鉄道株式会社が提供する…『南海デジタルきっぷ』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「南海デジタルきっぷ」「スルッとQRtto（クルット）」「アルタイルトリプルスタークラウド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「ウェルネット株式会社（東証スタンダード、札証：2428）」「本件に関するお問い合わせ先」およびサービス紹介見出し。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スムーズなチケットレス利用」「安心・安全で利便性の高いデジタル決済基盤」」）
