# ウェルネット（2428） 電子チケットで快適な道東の旅を！『釧網線フリーパス』『花咲線フリーパス』を今年も発売 ～実証事業3年目は、新たに「JAL MaaS」でも購入可能に～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2428/disclosure/20260624578938
種別: その他開示
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2428

## 何が変わったか

道東の鉄道路線を3日間乗り放題にする電子チケットを、今年度も期間限定で販売する。販売経路に新たに「JAL MaaS」を加え、2026年7月1日から購入できるようにする。

## 会社が挙げた理由

道東エリアの公共交通の維持・活性化および観光振興に向けた実証事業の一環として販売し、MaaSを通じて二次交通の利便性を高め、道東エリアへの人流創出に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 釧網線フリーパス、地球探索鉄道花咲線フリーパス、JAL MaaS
- 相手先: 日本航空株式会社、ウェルネット株式会社、北海道旅客鉄道株式会社
- 相手先の概要: 日本航空株式会社、ウェルネット株式会社、北海道旅客鉄道株式会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: JR釧網本線維持活性化実行委員会、JR花咲線調査・実証事業協議会、日本航空株式会社、ウェルネット株式会社、北海道旅客鉄道株式会社による共同リリース。資本関係・人的関係の記載はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 釧網線フリーパス：おとな5,400円、こども2,700円。地球探索鉄道花咲線フリーパス：おとな4,000円、こども2,000円。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月1日（予定・利用開始およびJAL MaaSでの販売開始）
- 適用分野: 道東エリアの鉄道・公共交通、観光振興、MaaS
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 有効期限は利用開始日から連続する3日間。登録番号等はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 実証事業3年目。その他の販売枚数・利用者数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「発売期間 2026年6月26日（金）10:00～2027年2月26日（金）」「『JAL MaaS』での販売は7月1日（水）より開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同リリース」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月1日（水）～2027年2月28日（日）」「『JAL MaaS』での販売は7月1日（水）より開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「今年も発売」「実証事業3年目となる今年度」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「『JAL MaaS』での販売は7月1日（水）より開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「期間限定で発売します」「今年度は新たに『JAL MaaS』でも発売します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本航空株式会社（以下『JAL』）、ウェルネット株式会社、および北海道旅客鉄道株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「JR釧網本線維持活性化実行委員会、JR花咲線調査・実証事業協議会、日本航空株式会社、ウェルネット株式会社、および北海道旅客鉄道株式会社は…発売します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文には各社名の記載はあるが、会社概要欄はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「モニター専用商品」「会員登録（無料）またはログイン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格 おとな 5,400円／こども 2,700円」「おとな 4,000円／こども 2,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「補助金をもとに算定した販売予定枚数が上限に達し次第、発売を終了します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「販売サイト JAL MaaS… ぐるっと北海道… JR北海道 e-Pass…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「おとな 5,400円」「2026年7月1日（水）～2027年2月28日（日）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「道東エリアへの人流創出に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「期間限定で発売します」「価格 おとな 5,400円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「道東の各エリアが3日間乗り放題」「釧網線『釧路駅～網走駅』間」「花咲線『釧路駅～根室駅』間」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『ぐるっと北海道』や『JR北海道e-Pass』での販売に加え…新たに『JAL MaaS』でも発売します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「（共同リリース）」「…は…電子チケット…を『JAL MaaS』にて期間限定で発売します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「共同リリースの主体として各委員会・企業が列挙されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「道東の各エリア」「釧網線『釧路駅～網走駅』間」「花咲線『釧路駅～根室駅』間」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実証事業3年目」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象や優位性の具体的記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「釧網線フリーパス」「地球探索鉄道花咲線フリーパス」「JAL MaaS」および販売サイトURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「（共同リリース）」、商品概要・利用方法・注意事項の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「電子チケットで快適な道東の旅を！」「おトクな電子チケット」「魅力あふれる道東」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「販売予定枚数が上限に達し次第、発売を終了」「払戻しや有効期間の延長はできません」「ご購入日当日を含む30日以内に『利用開始』操作」」）
