# ウェルネット（2428） “スルッとQRtto（クルット）”サービスと接続したQR乗車券を販売する自動券売機を近鉄吉野駅に試行的に設置しました！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2428/disclosure/20260501516214
種別: その他開示
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2428

## 何が変わったか

ウェルネットは、「スルッとQRtto」と接続し、紙のQR乗車券を発行する自動券売機1台を近畿日本鉄道の吉野駅に期間限定で設置した。利用者は会員登録なしで、券売機で購入したQR乗車券をQRリーダー改札にかざして乗車できる。

## 会社が挙げた理由

桜の花見で利用者が増える4月に、従来の磁気切符に代わる紙のQR乗車券とQRリーダー改札を体験してもらうため。また、交通事業者のDX化と、利用者へのスムーズで利便性の高いサービス提供を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アルタイルトリプルスタークラウド、スルッとQRtto、紙のQR乗車券を発行する自動券売機
- 相手先: 近畿日本鉄道株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪市天王寺区、代表取締役社長：原 恭。近鉄吉野線・吉野駅を運営する鉄道事業者。
- 当社との関係: 当社が近畿日本鉄道株式会社に自動券売機を納入。当社は「スルッとQRtto」サービス向けに交通事業者向けクラウドサービス、専用ウェブサイト、QR乗車券判定システム、駅係員向けアプリを提供・開発・サポートしている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 吉野⇒大阪阿部野橋：1,170円区間、吉野⇒京都：1,480円区間。各区間で大人・小児乗車券を発売。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月（期間限定で設置、実績として「設置いたしました」と記載）
- 適用分野: 鉄道の乗車券販売・改札、交通事業者のDX化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 近畿日本鉄道株式会社の近鉄吉野線・吉野駅（奈良県吉野郡）改札口
- 拠点の規模: 自動券売機1台
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「期間限定で設置することで」「先進・試行的な新たな取り組み」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「近畿日本鉄道株式会社に納入し、近鉄吉野線・吉野駅に設置いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「桜の花見でお客様が増加する4月に吉野駅に期間限定で設置」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「自動券売機を近畿日本鉄道株式会社に納入し、…設置いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「設置いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「納入し、…設置いたしました」「購入が可能です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「近畿日本鉄道株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「近畿日本鉄道株式会社に納入し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪市天王寺区、代表取締役社長：原 恭」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「近畿日本鉄道株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「吉野⇒大阪阿部野橋（1,170円区間）」「吉野⇒京都（1,480円区間）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「自動券売機設置台数・1台」「1,170円区間」「1,480円区間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「近畿日本鉄道株式会社」「スルッとKANSAI協議会」「株式会社スルッとKANSAI」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1台」「1,170円区間」「1,480円区間」「4月に…設置」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本件のような新たな取り組みを今後も進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「QR乗車券を販売する自動券売機」「QRチケット購入が可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「1台」「設置場所：吉野駅改札口」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『スルッとQRtto』サービスと接続した」「新たな取り組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社は…サービスを提供」「専用ウェブサイト…判定システム…アプリを開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ウェルネット株式会社…当社は…納入し、…設置いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「先進・試行的な新たな取り組み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「近鉄吉野線・吉野駅（奈良県吉野郡）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「近畿日本鉄道株式会社に納入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の磁気切符に代えて紙のQR乗車券」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アルタイルトリプルスタークラウド」「スルッとQRtto」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「ウェルネット株式会社（東証スタンダード、札証：2428）」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進・試行的な新たな取り組み」「スムーズで利便性の高いサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「期間限定」「試行的な新たな取り組み」」）
