# ウェルネット（2428） 2026年6月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2428/disclosure/20260430515022
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2428

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期は、前年同期の大型商材の反動や大口取引先の取扱減少により減収減益となった。通期予想も、給付金関連の成約不振や大口取引先の減少を受けて下方修正した一方、SaaSなどの戦略分野は伸びている。

## 会社が挙げた理由

前年同期の大型商材の反動、大口取引先の取扱減少、想定していた給付金等の成約不振など。経常利益の減少については、前年同期に投資事業組合運用益を計上した反動も理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7621,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}
- 営業利益: {"value":1117,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3}
- 経常利益: {"value":1204,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3}
- 純利益: {"value":835,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- 売上総利益率: {"value":"24.5%","前年同期比":"+0.9pt"}
- 営業利益率: {"value":"14.7%","前年同期比":"-0.5pt"}
- 販管費: {"value":749,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1450,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":53,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"76.2%","営業利益":"82.7%","経常利益":"83.0%","純利益":"83.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ビリング":{"売上高":827,"unit":"百万円","前年同期差":-21},"Eビリング":{"売上高":5719,"unit":"百万円","前年同期差":-682},"送金":{"売上高":458,"unit":"百万円","前年同期差":20},"SaaS（決済＋α）":{"売上高":447,"unit":"百万円","前年同期差":129},"SaaSうち戦略分野":{"売上高":226,"unit":"百万円","前年同期差":78},"その他":{"売上高":168,"unit":"百万円","前年同期差":-133}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"大型商材の反動・大口先の取扱減少等：前年同期差-688百万円","業種別売上高":"自社直接：-137百万円、部品提供：-363百万円、ポータルサイト：-310百万円、交通系：+123百万円","売上原価":"前年同期差-595百万円","販管費":"+49百万円、うち給料手当及び賞与+52百万円","研究開発費":"-31百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":"約130","unit":"名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年6月期","売上高":{"value":170,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":30,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":20,"unit":"億円"},"ROE":{"value":15,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":"15%","実績値":"11.3%（2026年6月期修正予想）"},"実質自己資本比率":{"実績値":"75.8%"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":29.5,"unit":"円/株"},"中間":{"value":12,"unit":"円/株"},"期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":55.9,"unit":"%","DOE":"6.1%","総還元性向":"55.9%"}
- 自己株式取得: {"取得枠":"not_disclosed","取得実績":"2025年6月期 299百万円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『ぐるっと北海道』プロジェクトの開始、JR北海道スマホ定期券サービスでサブスク特急券『特急e-Pass』を発売、関西国際空港にアルタイルと接続したエアポートリムジンバス発券機18台を設置、はとバス東京駅丸の内南口のりば・宮城交通仙台高速バスセンターに発車案内デジタルサイネージを設置、2026年4月1日にウェルネットスケート部を発足

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率 b/a　76.2%　82.7%　83.0%　83.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想を上記のとおり修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「FY26 Q3」の売上高7,621百万円、営業利益1,117百万円などの累計表記」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年６月期通期の業績予想を上記のとおり修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「自社直接で137百万円、部品提供で363百万円、ポータルサイトで310百万円前年同期差減収」「売上原価の前年同期差595百万円の減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期の大型商材の反動及び大口先の取扱減少等により減収減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「カテゴリー別売上高」表にビリング、Eビリング、送金、SaaS、その他の売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「うち収納代行手数料4,519」「給料手当及び賞与+52」「研究開発費△31」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は…前年同期差688百万円減少」「売上原価の前年同期差595百万円の減少」「販管費の49百万円の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「残額 b-a　△2,379　△233　△246　△165」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年に純利益20億円・経常利益30億円」「2030-2030」の計数計画グラフ」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『ぐるっと北海道』プロジェクト開始」「サブスク特急券『特急e-Pass』発売開始」「2026年4月1日にはウェルネットスケート部を発足」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「カテゴリー別アカウント数」および「導入駅数：約840駅」「導入路線数：約210路線」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「送金「前年同期差57」、SaaS「前年同期差149」、ビリング「△104」、Eビリング「△123」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員：約130名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「導入駅数：約840駅」「導入駅数：約140駅」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE 5%を下限として配当性向50%以上の配当を継続」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得総額　FY25 299」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 15%」の2030年6月期計画」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「アルタイル、北海道MaaSプロジェクト等に関連する開発74」「FPoS機能付きハウス電子マネーの開発87」「研究開発費6」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ウェルネットについて」「経営理念」「ウェルネットの社会貢献」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高および利益が当初の予想を下回る見込み」「2026年8月～予定」」）
