# ウェルネット（2428） 2026年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2428/disclosure/20260429514088
種別: 決算
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2428

## 何が変わったか

第3四半期累計は、前年同期の大型案件の反動などで減収減益となった。これを受けて通期の売上高・利益予想を下方修正した一方、年間配当予想は29.50円に据え置いた。

## 会社が挙げた理由

想定していた給付金等の成約がはかばかしくなかったこと及び大口取引先の想定以上の取扱高の減少等により、売上高及び利益が当初予想を下回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":7621,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}
- 営業利益: {"value":1117,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3}
- 経常利益: {"value":1204,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":835,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- １株当たり当期純利益: 44円26銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"31.7%","前期末":"29.9%"}
- 総資産: {"value":28218,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9007,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4},"営業利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1},"経常利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.9},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":11500,"revised_forecast":10000,"change":-1500,"change_rate":-13,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":1680,"revised_forecast":1350,"change":-330,"change_rate":-19.6,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":1700,"revised_forecast":1450,"change":-250,"change_rate":-14.7,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1000,"change":-100,"change_rate":-9.1,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"29.00","revised_forecast":"29.50","change":"0.50","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"決済・認証事業":"記載省略（単一セグメント）"}
- セグメント別利益: {"決済・認証事業":"記載省略（単一セグメント）"}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":217162,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":1128,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":19400000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":441960,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年同期に計上された大型案件の反動等。通期予想の下方修正理由は、想定していた給付金等の成約がはかばかしくなかったこと及び大口取引先の想定以上の取扱高の減少等。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「業績概況に「売上高 7,621」「26/6通期修正予想 10,000」「進捗率 76.2％」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「業績概況に「売上高…進捗率 76.2％」「営業利益…進捗率 82.7％」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「表紙に前年同期比として、売上高△8.3%、営業利益△11.3%、経常利益△15.3%、四半期純利益△8.5%と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「表紙に売上高「7,621百万円、△8.3%」、営業利益「1,117百万円、△11.3%」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「表紙に営業利益1,117百万円、経常利益1,204百万円、四半期純利益835百万円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「業績予想表に今回修正予想の営業利益「1,350百万円」、ご参考の前期実績「1,502百万円」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表に2025年6月期の合計「29.00円」、2026年6月期予想の合計「29.50円」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「四半期損益計算書に「特別利益 新株予約権戻入益 1,128千円」「特別損失合計 -」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書に「特別損失合計 -」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、決済・認証事業を主要な事業内容とする単一セグメントであるため、記載を省略しております」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高7,621百万円・営業利益1,117百万円、前年同期の売上高8,309百万円・営業利益1,259百万円が記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「財政状態に「自己資本比率 31.7％」、前期末「29.9％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期に計上された大型案件の反動等の影響」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「想定していた給付金等の成約がはかばかしくなかったこと及び大口取引先の想定以上の取扱高の減少等」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「不安定な国際情勢や政情、関税問題等の影響」と、「『ペーパーレス化』『キャッシュレス化』などに取り組み」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提より作成」し、「実際の業績及び配当は…予想数値と異なる可能性」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月１日～2026年３月31日」の第3四半期累計実績と、通期予想の金額・対前期増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「関税問題等の影響」、「大口取引先の想定以上の取扱高の減少」、「想定していた給付金等の成約がはかばかしくなかった」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2025年７月１日 至 2026年３月31日」、前年同期は「自 2024年７月１日 至 2025年３月31日」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について、①から④まで全て「無」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績概況には売上高、営業利益、経常利益、純利益等の数値が記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「18台の多言語対応自動券売機」、「2025年度までの累計では1,129名」、「アスリート4名」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「5年間（2025年7月～2030年6月）の経営計画として『Think Wild.』…を策定」と記載されている。」）
