# ウェルネット（2428） 業績予想の修正及び配当予想の維持に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2428/disclosure/20260428513895
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2428

## 何が変わったか

2026年6月期通期の非連結業績予想を下方修正した。売上高は1,150億円から1,000億円、営業利益は16.8億円から13.5億円に引き下げる一方、配当予想は維持した。

## 会社が挙げた理由

想定していた給付金等の成約がはかばしくなかったことに加え、大口取引先の取扱高が想定以上に減少したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11500,"revised_forecast":10000,"change":-1500,"change_rate":-13,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1680,"revised_forecast":1350,"change":-330,"change_rate":-19.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":1450,"change":-250,"change_rate":-14.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1000,"change":-100,"change_rate":-9.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":58.55,"revised_forecast":53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月８日
- 前期実績: 売上高10,918百万円、営業利益1,502百万円、経常利益1,664百万円、当期純利益1,077百万円、１株当たり当期純利益57.56円（2025年６月期）
- 修正の理由: 想定していた給付金等の成約がはかばしくなかったこと及び大口取引先の取扱高の想定以上の減少等により、売上高及び利益が当初の予想を下回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末17.50円、年間29.50円）
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年８月８日に公表した2026年６月期（2025年７月１日～2026年６月30日）の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年６月期通期非連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について、前回発表予想と今回修正予想の双方を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △13.0 △19.6 △14.7 △9.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率は△13.0％、営業利益は△19.6％、経常利益は△14.7％、当期純利益は△9.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2026年６月期通期非連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「△19.6」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△13.0」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の営業利益は1,350百万円、経常利益は1,450百万円、当期純利益は1,000百万円。前期実績はそれぞれ1,502百万円、1,664百万円、1,077百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、１株当たり当期純利益の各項目に前回発表予想と今回修正予想の異なる数値を記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「想定していた給付金等の成約がはかばしくなかったこと及び大口取引先の取扱高の想定以上の減少等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「給付金等の成約」「大口取引先の取扱高」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「想定していた給付金等の成約がはかばしくなかったこと及び大口取引先の取扱高の想定以上の減少等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高△1,500百万円などを記載しているが、要因別の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「想定していた給付金等の成約がはかばしくなかったこと」「大口取引先の取扱高の想定以上の減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「成約がはかばしくなかった」「取扱高の想定以上の減少」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「給付金等の成約」「大口取引先の取扱高」の減少により「売上高及び利益が当初の予想を下回る見込み」としている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年４月30日」、対象期間は「2025年７月１日～2026年６月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年８月８日に公表した2026年６月期…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年６月期通期の業績予想を上記のとおり修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては…2025年８月８日に公表した従来予想を維持いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高及び利益が当初の予想を下回る見込み」「現時点において合理的と判断される情報に基づき」」）
