# ウェルネット（2428） 「道新ウェルネット奨学金」三者懇談会を実施しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2428/disclosure/20260421507622
種別: その他開示
開示日: 2026-04-21
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企業ページ: https://komori.app/company/2428

## 何が変わったか

「道新ウェルネット奨学金」に関する2025年度の支援実績を報告し、公益財団法人北海道新聞社会福祉振興基金と道内4高専との年次懇談会を実施しました。基金創設以来の累計支援は学生1,129名、総額約1億2,000万円となっています。

## 会社が挙げた理由

地域貢献の一環として、経済的事情により修学に不安を抱える北海道内の工業高等専門学校の学生を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 道新ウェルネット奨学金
- 相手先: 公益財団法人北海道新聞社会福祉振興基金、道内4高専
- 相手先の概要: 公益財団法人北海道新聞社会福祉振興基金および北海道内の工業高等専門学校4校。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 奨学金による学生支援および年次報告・懇談会を通じた連携。今後、高専と当社がイノベーティブな仕組みの社会実装に向けて意見交換。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2015年（奨学金創設。実績）
- 適用分野: 北海道内の工業高等専門学校の学生への修学支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 当社札幌オフィス（所在地の詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2025年度、経済的な理由での退学者0名
- 利用実績: 基金創設から累計1,129名を支援
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日4月21日」「懇談会が開催されました」「2025年度分として約1,200万円の通常支援及び約50万円の緊急支援を行った」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「意見交換が行われました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 4 月 21 日」「本日4月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2015年に『道新ウェルネット奨学金』を創設」「『道新ウェルネット奨学金』の年次報告」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本日4月21日」「懇談会が開催されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「行った旨ご報告をいただきました」「達しました」「達成した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益財団法人北海道新聞社会福祉振興基金」「道内4高専」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「基金および、道内4高専の校長先生及び事務部門の皆様を…お迎えし、懇談会が開催されました」「高専と当社が連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公益財団法人北海道新聞社会福祉振興基金」「北海道内の工業高等専門学校」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「基金創設からこれまでに支援した学生数は、累計で1,129名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「基金創設からこれまでに」「累計で1,129名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人北海道新聞社会福祉振興基金」「同基金事務局長から」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年度分として約1,200万円の通常支援及び約50万円の緊急支援」「基金創設からこれまでに…累計で1,129名、その総額は約1憶2千万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後高専と当社が連携し、イノベーティブな仕組みの社会実装に繋げていくことについて意見交換」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域貢献の一環として」「学生を支援しております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「北海道内の工業高等専門学校…の学生を支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「年次報告のため」「これからも当社は当支援活動を通じて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「地域貢献の一環として」「地域貢献を続けてまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ウェルネット株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道内の工業高等専門学校」「当社札幌オフィス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「支援した学生数は、累計で1,129名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「ウェルネット株式会社（東証スタンダード 札証：2428）」「本件に関するお問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「年次報告」「支援した学生数」「意見交換が行われました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
