# ウェルネット（2428） ウェルネットが開発した発車案内デジタルサイネージを「はとバス東京駅丸の内南口のりば」「宮城交通仙台高速バスセンター」に設置しました。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2428/disclosure/20260413502586
種別: その他開示
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2428

## 何が変わったか

ウェルネットが開発した発車案内用デジタルサイネージを、はとバスの東京駅丸の内南口のりばと宮城交通の仙台高速バスセンターに納入・設置した。予約システムと連携し、便情報や空席・運休情報を自動表示できる。

## 会社が挙げた理由

交通事業者向けソリューションのラインアップを拡充し、交通事業者の多様なニーズにワンストップで対応可能にするため。また、自動表示により案内業務の省力化や利用者への利便性向上を図るとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 発車案内デジタルサイネージ
- 相手先: 株式会社はとバス、宮城交通株式会社
- 相手先の概要: 株式会社はとバス：本社 東京都大田区、代表取締役社長 武市玲子。宮城交通株式会社：本社 宮城県仙台市、代表取締役社長 青沼正喜。事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が開発したデジタルサイネージを相手先に納入・設置した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月13日時点で設置済み
- 適用分野: 交通事業者の発車案内、運行便情報・空席情報・運休情報の表示
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: はとバス 東京駅丸の内南口のりば、宮城交通 仙台高速バスセンター
- 拠点の規模: デジタルサイネージ設置台数：はとバス2台、宮城交通3台。宮城交通は55インチディスプレイ3面構成、最大23便を同時表示、画面切り替えで最大40便を表示可能。はとバスの表示便数・ディスプレイ構成はnot_disclosed。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「納入・設置いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月13日」および「納入・設置いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「設置しました」「納入・設置いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発した」「納入・設置いたしました」「自動取得・表示」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社はとバス」「宮城交通株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社が開発したデジタルサイネージを…納入・設置いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社:東京都大田区、代表取締役社長:武市玲子」「本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:青沼正喜」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社はとバスおよび宮城交通株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「設置台数2台」「設置台数3台」「最大23便」「最大40便」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「デジタルサイネージ設置台数」「最大23便を同時表示」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社はとバス」「宮城交通株式会社」「東京駅丸の内南口のりば」「仙台高速バスセンター」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月13日」「設置台数2台」「設置台数3台」「最大23便」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ソリューションのラインアップが拡充」「今後も…取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デジタルサイネージを…納入・設置いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「はとバス東京駅丸の内南口のりば」「宮城交通仙台高速バスセンター」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「交通事業者向けソリューションのラインアップが拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発したデジタルサイネージ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ウェルネット株式会社…当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京都大田区」「東京都内の東京駅丸の内南口のりば」「宮城県仙台市」「仙台高速バスセンター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「株式会社はとバスおよび宮城交通株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「発車案内デジタルサイネージ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「ウェルネット株式会社（東証スタンダード、札証:2428）」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日常運用の手間を削減」「案内業務の省力化に貢献」「スムーズで利便性の高いサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
