# ウェルネット（2428） ウェルネットスケート部の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2428/disclosure/20260401596604
種別: その他開示
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2428

## 何が変わったか

ウェルネットが、スピードスケート選手らを所属させる「ウェルネットスケート部」を2026年4月1日付で設立した。鈴木靖氏を監督兼ゼネラルマネージャーに迎え、選手の競技力向上と活動支援を強化する。

## 会社が挙げた理由

サステナビリティ基本方針に掲げる地域社会への貢献の一環として、ウィンタースポーツの振興に貢献するため。また、スケート部メンバー全員の競技力向上と練習・活動等の支援強化を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ウェルネットスケート部
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 山田将矢選手とは2022年4月にスポンサー契約を締結。山田和哉選手、蟻戸一永選手、山本悠乃選手を社員として迎えている。鈴木靖氏を監督兼ゼネラルマネージャーとして迎える。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年4月（山田将矢選手とのスポンサー契約）
- 提供開始日: 2026年4月1日（設立済み・実施済み）
- 適用分野: スピードスケート、ウィンタースポーツの振興、地域社会への貢献
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 部員5名（監督兼ゼネラルマネージャー1名、選手兼コーチ1名、選手3名）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 社員アスリート計4名が在籍（発表時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日（2026年4月1日）付けで『ウェルネットスケート部』を設立したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ウェルネットスケート部を発足することといたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月1日付け」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年4月にスピードスケートの山田将矢選手とスポンサー契約を締結して以降」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日（2026年4月1日）付けで…設立した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設立したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「部のメンバーとして個人名は記載されているが、取引相手先は記載されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「ウェルネットスケート部」の設立とメンバー構成が記載されている。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先企業の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「山田和哉選手、蟻戸一永選手、山本悠乃選手を社員に迎え」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「監督兼ゼネラルマネージャー：鈴木靖」「選手兼コーチ：山田将也」「選手：山田和哉」「選手：蟻戸一永」「選手：山本悠乃」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「当社には計4名の社員アスリートが在籍しています。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社には計4名の社員アスリートが在籍しています。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日付け」「計4名の社員アスリート」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「地域社会への貢献」「ウィンタースポーツの振興に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益など業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域社会への貢献」「ウィンタースポーツの振興に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ウェルネットスケート部を発足」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「さらなる支援強化…この度…ウェルネットスケート部を発足」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ウェルネットスケート部」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ウェルネット株式会社…は…ウェルネットスケート部を設立」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：北海道札幌市」「北海道オール・オリンピアンズ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「ウェルネット株式会社（東証スタンダード、札証：2428）」「以上」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「競技力向上」「支援強化」「地域社会への貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きの記載はない。」）
