# ウェルネット（2428） ウェルネットのサービス“アルタイルトリプルスタークラウド”と接続した多言語対応自動券売機を関西国際空港に設置しました！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2428/disclosure/20260303574181
種別: その他開示
開示日: 2026-03-03
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2428

## 何が変わったか

ウェルネットは、関西国際空港の老朽化したエアポートリムジンバス発券機を置き換えるため、多言語・複数決済に対応した自動券売機18台を関西空港交通に納入・設置した。アルタイルトリプルスタークラウドと接続して運用を開始し、2026年2月からコード決済も利用可能になった。

## 会社が挙げた理由

関西国際空港に設置されていたエアポートリムジンバス発券機の老朽化に伴うリプレイス。利用者の利便性向上と、交通事業者のDX化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アルタイルトリプルスタークラウド、多言語対応自動券売機
- 相手先: 関西空港交通株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪府泉佐野市、代表取締役社長：河合潤二。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 関西空港交通株式会社に自動券売機を納入・設置した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月からコード決済利用開始。自動券売機は設置後、運用開始（設置・運用開始の具体的年月日はnot_disclosed）
- 適用分野: 交通事業者向け、エアポートリムジンバスの乗車券販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 関西国際空港ターミナル1・ターミナル2
- 拠点の規模: 自動券売機計18台（ターミナル1：12台、ターミナル2：6台）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 関西国際空港T1・T2から出発する現在16路線・約25方面の乗車券を購入可能
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに18台の自動券売機を関西空港交通株式会社に納入・設置いたしました」「システム構築し運用開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「納入・設置いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年2月からコード決済の利用も可能となりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「納入・設置いたしました」「運用開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「納入・設置いたしました」「可能となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「関西空港交通株式会社（本社：大阪府泉佐野市、代表取締役社長：河合潤二）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「関西空港交通株式会社に納入・設置いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府泉佐野市、代表取締役社長：河合潤二」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「関西空港交通株式会社に納入・設置いたしました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「自動券売機設置台数　計18台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「計18台 ※関西国際空港ターミナル1(12台)・ターミナル2(6台)」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「関西空港交通株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計18台」「現在16路線・約25方面」「2026年2月から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への結び付けに関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自動券売機を関西空港交通株式会社に納入・設置」「乗車券が購入できます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「関西国際空港ターミナル1(12台)・ターミナル2(6台)」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社サービスであるアルタイルトリプルスタークラウドにてシステム構築」「4言語に対応」「コード決済」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社サービスであるアルタイルトリプルスタークラウド」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ウェルネット株式会社…当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「関西国際空港ターミナル1(12台)・ターミナル2(6台)」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「関西空港交通株式会社に納入・設置いたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は現金決済のみ」「現金・クレジットカード決済が可能」「コード決済の利用も可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アルタイルトリプルスタークラウド」「4言語に対応」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「ウェルネット株式会社（東証スタンダード、札証：2428）」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スムーズで利便性の高いサービス」「利用者の利便性が向上」」）
