# ウェルネット（2428） 2026年６月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2428/disclosure/20260129542177
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2428

## 何が変わったか

2026年6月期第2四半期は、前年同期の大型商材の反動などで売上高が減少し、営業利益・経常利益・純利益も前年同期を下回った。一方、会社の第2四半期予想に対しては、売上高を除く各利益項目が上振れた。

## 会社が挙げた理由

前年同期の大型商材の反動、一部大口事業者の取扱減少、賃上げなどによる販管費の増加が業績変動の理由として示されている。一方、SaaS（決済＋α）は戦略分野を中心に増収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5104,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}
- 営業利益: {"value":715,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4}
- 経常利益: {"value":731,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7}
- 純利益: {"value":506,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2}
- 売上総利益率: {"value":"23.7%","前年同期比増減ポイント":0.9}
- 営業利益率: {"value":"14.0%","前年同期比増減ポイント":-0.6}
- 販管費: {"value":493,"unit":"百万円","売上高販管費率":"9.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1680,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（第2四半期予想に対する達成率は、売上高96.3%、営業利益106.7%、経常利益107.5%、純利益115.0%）
- 計画に対する自己評価: 売上高は未達ながら、各利益項目は業績予想を超過達成
- セグメント別実績: not_disclosed（カテゴリー別売上高は、ビリング540百万円、Eビリング3,930百万円、送金297百万円、SaaS（決済＋α）282百万円、その他53百万円）
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed（営業拠点は札幌・東京・大阪・福岡。交通サービスの導入駅数・導入路線数は記載あり）
- 従業員数: {"人数":"約130名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"29.50円（通期予想）","中間・期末の内訳":"中間12.00円、期末17.50円相当（年間配当29.50円から中間配当12.00円を控除した値。ただし期末額の明記はnot_disclosed）"}
- 配当性向: 50%以上（通期予想50%以上）
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"not_disclosed（自己株式取得総額の過去実績299百万円の記載あり）","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":80,"unit":"百万円（ソフトウェア開発中、FY26 Q2）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アルタイル北海道MaaSプロジェクトの開発、電子マネーの電子証明でのマイナンバーカード連携実装、国土交通省の共創モデル実証運行事業『ぐるっと北海道』の開始、株式会社そうそうへの出資及び協業、教育機関向け寄付プラットフォーム『GrowFunds』の提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想に対する達成状況」「Q2業績予想」「達成率 b/a」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は未達ながら、各利益項目は業績予想を超過達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表記は「FY25 Q2」「FY26 Q2」で、3か月単独の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「Eビリングで391百万円」「その他で158百万円前年同期差減収」「給料手当及び賞与 +32」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期の大型商材の反動及び一部大口事業者の取扱減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「カテゴリー別売上高」「業種別売上高推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「労務費・外注費」「収納代行手数料」「給料手当及び賞与 +32」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は…前年同期差495百万円減収」「営業利益は…前年同期比101百万円減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知または未知のリスク、不確実性…が内在する」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年に純利益20億円・経常利益30億円」「24/6期、25/6期、26/6期予想、30/6期計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社そうそうへの出資及び協業」「GrowFunds提供開始」「ぐるっと北海道プロジェクト開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総計6,122件」「導入駅数：約840駅」「導入路線数：約450路線」「実質自己資本比率74.7%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規事業者拡大により…前年同期差アカウント数増加」「実質現預金は38億円と4億円増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員：約130名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE 5%を下限として配当性向50%以上の配当を継続」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得総額 FY25 299」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 15%」「30/6期 計画」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「アルタイル北海道MaaSプロジェクト…+36」「研究開発費 FY26 Q2 6」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ウェルネットについて」「経営理念」「ウェルネットの社会貢献」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は引続き成長軌道上」「将来に関する記述には…リスク、不確実性…が内在」」）
