# ウェルネット（2428） 2026年６月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2428/disclosure/20260129542092
種別: 決算
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2428

## 何が変わったか

2026年6月期中間期は、前年同期の大型案件の反動で売上高・営業利益とも減少し、減収減益となった。一方、中間期の利益実績は予想を上回り、通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

前年同期の大型案件の反動により減収減益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":5104,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}
- 営業利益: {"value":715,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4}
- 経常利益: {"value":731,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":506,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2}
- １株当たり当期純利益: 26.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"25.0%","前期末":"29.9%"}
- 総資産: {"value":35300,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8906,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6578741,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-688379,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-503355,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":22882201,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":1680,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"経常利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":11500,"revised_forecast":11500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":1680,"revised_forecast":1680,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":1700,"revised_forecast":1700,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"status":"修正なし"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":29.5,"change":0.5,"change_rate":1.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: DOE5%を下限、配当性向50%以上を継続。中間配当はDOE2.5%を下限として実施
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":148210,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 19400000
- 期末自己株式数: 444960
- 業績の増減要因: 前年同期の大型案件の反動により減収減益

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は5,104百万円、通期予想は11,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期実績・通期予想は、売上高5,104百万円・11,500百万円、営業利益715百万円・1,680百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「前年同期比は売上高△8.8%、営業利益△12.4%、経常利益△10.7%、中間純利益△10.2%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△8.8%、営業利益は同△12.4%。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益715百万円、経常利益731百万円、中間純利益506百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,680百万円、対前期増減率は11.8%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年6月期の年間配当は29.00円、2026年6月期予想は29.50円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「通期配当は配当金DOE 5%を下限として配当性向50%以上を継続する方針」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書の特別利益は「-」、特別利益合計も「-」で、特別損失の記載もない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別売上高・利益の記載なし。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績・財政状態欄に売上高営業利益率の記載なし。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年6月期中間期25.0%、2025年6月期29.9%、前期末差△4.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期6,578,741千円、前年中間期8,390,620千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期の大型案件の反動により以下のとおり減収減益となりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高の前年同期差△495百万円、営業利益の前年同期差△101百万円などは示されているが、要因別内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「本人認証付き電子マネー」をリリース、「ぐるっと北海道」を開始、「GrowFunds」によるサービスの提供を開始するなどの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後もこの傾向は続くものと思われます」「伸長するポテンシャルがあると見込んでおり」「開始する予定」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年7月1日〜2025年12月31日で、売上高5,104百万円、営業利益715百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢や政情、関税問題などにより不透明な状況が続いております」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の売上高・利益および前年同期差が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「今後5年間（2025年7月〜2030年6月）の経営計画として『Think Wild.』を策定」「中期経営計画に掲げる『DOE2.5%を下限として実施』に基づき」と記載。」）
