# ウェルネット（2428） 教育機関向け寄付プラットフォーム「GrowFunds」提供開始 ～ 寄付者基盤の拡大とロイヤルティ向上を支援し、教育機関の課題解決へ ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2428/disclosure/20251217521572
種別: その他開示
開示日: 2025-12-18
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2428

## 何が変わったか

ウェルネット、アクセスネクステージ、リンベルの3社が、教育機関向けの返礼品付き寄付募集プラットフォーム「GrowFunds」を共同開発し、提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

教育機関で寄付者数、特に若年層の伸び悩みや、寄付時の心理的障壁・手続きの煩雑さが課題となっているため。3社の教育機関支援、決済、商品企画の知見を結集し、寄付者基盤の拡大、継続的な寄付行動、寄付者ロイヤルティ向上、教育機関の運営負担軽減を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 返礼品付寄付プラットフォーム「GrowFunds」
- 相手先: 株式会社アクセスネクステージ、リンベル株式会社
- 相手先の概要: 株式会社アクセスネクステージ：東京都渋谷区、代表取締役社長 増田智夫、人財ソリューション事業・教育機関支援事業・外国人進路支援事業、創業1982年10月・設立2009年10月。リンベル株式会社：東京都中央区、代表取締役会長 CEO 東海林秀典、カタログギフトの企画・制作・販売、一般ギフト商品の開発・販売、ふるさと納税事業、設立1987年7月。
- 当社との関係: ウェルネット、アクセスネクステージ、リンベルの3社が共同開発・提供する関係。ウェルネットは決済ソリューション、アクセスネクステージは教育機関支援のノウハウと営業力、リンベルは商品企画力を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用および保守費用は一切不要。その他の料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月18日（提供開始・実績）
- 適用分野: 大学、中学・高等学校、専門学校などの教育機関における寄付・募金活動、周年事業や新校舎完成などの大規模寄付キャンペーン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『GrowFunds』を開発し、本サービスの提供を開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「3社は共同で…『GrowFunds』を開発し、本サービスの提供を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月18日」／「本サービスの提供を開始いたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「教育機関向け寄付プラットフォーム『GrowFunds』提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本サービスの提供を開始いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「実現します」「推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社アクセスグループ・ホールディングス（東証スタンダード/福証本則・7042）の事業子会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アクセスネクステージ、ウェルネット、リンベルの3社は…『GrowFunds』を共同開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「【会社概要】株式会社アクセスネクステージ／リンベル株式会社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の大学をはじめ、中学・高等学校、専門学校など、各種教育機関への…導入を積極的に推進」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初期費用および保守費用は一切発生いたしません。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アクセスグループ・ホールディングス（東証スタンダード/福証本則・7042）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「寄付者基盤の拡大」「運営負担の大幅な軽減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「寄付者の拡大と継続的な寄付の最大化を図ってまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「教育機関に向けて…『GrowFunds』…本サービスの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国の大学をはじめ、中学・高等学校、専門学校など、各種教育機関」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「教育機関向け寄付プラットフォーム『GrowFunds』提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「アクセスネクステージ、ウェルネット、リンベルの3社は…『GrowFunds』を共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ウェルネット株式会社、株式会社アクセスネクステージ、リンベル株式会社は共同で」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の大学をはじめ…各種教育機関への『GrowFunds』の導入を積極的に推進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「返礼品付寄付プラットフォーム『GrowFunds』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「サービス紹介、主な特長、会社概要、問い合わせ先を備えた構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強固な決済ソリューション」「豊富で魅力的な返礼品」」）
