# ウェルネット（2428） 北海道全域のシームレスな移動を実現するデジタルチケットサイト「ぐるっと北海道」、11月17日より本格サービス開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2428/disclosure/20251117504498
種別: その他開示
開示日: 2025-11-17
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2428

## 何が変わったか

北海道内のバス・鉄道などのデジタルチケットを集約し、AIによる旅程提案や多言語対応を備えた「ぐるっと北海道」のECサイトを、2025年11月17日から本格的に提供開始した。

## 会社が挙げた理由

観光客、とくに海外旅行者にとって、二次交通の検索や決済手段が地域・事業者ごとに分散している課題を解決するため。北海道の広域周遊と地域経済の活性化も目指している。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":"デジタルチケットサイト『ぐるっと北海道』、AIチャットボット（Google Gemini搭載）","相手先":"北海道経済連合会、道内30を超えるパートナー会社・団体、参加事業者・団体（阿寒バス株式会社、網走バス株式会社、一般財団法人札幌市交通事業振興公社、一般社団法人北海道開発技術センター、一般社団法人北海道商工会議所連合会、一般社団法人北海道ハイヤー協会、一般社団法人北海道バス協会、株式会社じょうてつ、くしろバス株式会社、公益社団法人北海道観光機構、国立大学法人北海道大学、ジェイ・アール北海道バス株式会社、斜里バス株式会社、新幹線木古内駅活用推進協議会、新函館北斗駅広域観光推進協議会、全日本空輸株式会社、東急不動産株式会社、道南いさりび鉄道株式会社、十勝バス株式会社、日本航空株式会社、根室交通株式会社、函館市企業局、函館タクシー株式会社、函館バス株式会社、北都交通株式会社、北紋バス株式会社、北海道エアポート株式会社、北海道北見バス株式会社、北海道拓殖バス株式会社、北海道中央バス株式会社、北海道旅客鉄道株式会社）","相手先の概要":"北海道経済連合会は札幌市中央区北1条西3丁目3札幌MNビル8階に所在し、会長は藤井裕。その他参加事業者の詳細概要はnot_disclosed。","当社との関係":"ウェルネット株式会社と北海道経済連合会が共同でプロジェクトを推進。道内30を超えるパートナー会社・団体と連携し、交通チケットを集約・販売する関係。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2025年11月17日（本格サービス開始、実績）","適用分野":"北海道内のバス・鉄道などの交通、観光、二次交通、訪日外国人旅行者向けサービス","受賞名・認証名":"国土交通省『共創モデル実証運行事業』採択","授与・認証機関":"国土交通省","登録番号・有効期限":"商標登録出願中（登録番号・有効期限はnot_disclosed）","拠点所在地":"ウェルネット株式会社：札幌市中央区大通東10丁目11番地4。北海道経済連合会：札幌市中央区北1条西3丁目3札幌MNビル8階。サービスサイト：北海道全域向け（詳細所在地はnot_disclosed）","拠点の規模":"道内30を超えるパートナー会社・団体、50以上のデジタルチケット、全13言語対応","定量的な効果":"not_disclosed","利用実績":"not_disclosed","業績への影響":"not_disclosed","出典":"国土交通省『共創モデル実証運行事業』","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年11月17日より本格的にサービス開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「道内30を超えるパートナー会社・団体と連携」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月17日より本格的にサービス開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本格的にサービス開始することをお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2025年11月17日」、サービス開始日「2025年11月17日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「サービス開始」「実装」「対応」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国土交通省『共創モデル実証運行事業』」「国立大学法人 北海道大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ウェルネット株式会社および北海道経済連合会」「パートナー会社・団体と連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「北海道経済連合会（札幌市中央区北1条西3丁目3札幌MNビル8階、会長：藤井裕）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「道内30を超えるパートナー会社・団体と連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「『ぐるっと北海道』参加事業者・団体」以下に各社名を列挙」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「50以上のデジタルチケット」「道内30を超えるパートナー会社・団体」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「サービスイン時点で」「道内30を超える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省『共創モデル実証運行事業』」「Googleの生成AI『Gemini』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月17日」「全13言語」「50以上」「30を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「北海道の広域周遊と地域経済の活性化を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デジタルチケットを全13言語で販売する機能」「チケット購入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「表題「北海道全域のシームレスな移動」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「デジタルチケットサイト『ぐるっと北海道』」「AIチャットボットを実装」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ウェルネット株式会社および北海道経済連合会」「パートナー会社・団体と連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭「ウェルネット株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「サービスイン時点で北海道最大級となる」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「北海道全域」「道内」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「参加事業者・団体」一覧に複数の法人名を記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「検索性や決済手段が、地域や事業者ごとに点在していることが課題」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「https://gurutto.hokkaido-maas.jp」「Googleの生成AI『Gemini』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「サービスサイトURL、機能紹介、販売チケット例、サイトイメージを掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「利便性を飛躍的に高めます」「北海道最大級」「可愛いAIキャラクター」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「北海道以外の旅程や一般的な質問には回答を制限」「個々の商品説明に関するデータは言語が限定されている場合があります」」）
