# ウェルネット（2428） 2026年6月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2428/disclosure/20251030582697
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2428

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、前年同期の大型商材の反動で売上高・利益とも減少した。売上高は前年同期比8.1％減、営業利益は16.2％減となった。

## 会社が挙げた理由

前年同期に大型商材の売上があった反動による減収減益。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2586,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 営業利益: {"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.2}
- 経常利益: {"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6}
- 純利益: {"value":255,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":255,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,586百万円、営業利益354百万円、経常利益369百万円、純利益255百万円。第1四半期資料のため、当四半期単独の数値として記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1680,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.8%（中間期業績予想に対する進捗率）","営業利益":"53.0%（中間期業績予想に対する進捗率）","経常利益":"54.3%（中間期業績予想に対する進捗率）","純利益":"58.0%（中間期業績予想に対する進捗率）"}
- 計画に対する自己評価: 業績は引続き成長軌道上にあります
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 前年同期の大型商材の影響
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 営業拠点は札幌・東京・大阪・福岡の4拠点。九州営業所を2025年8月1日に開設。その他の期末店舗数・期中出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 約130名。期中の増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"期間":"2025年7月～2030年6月","売上高":{"value":170,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":30,"unit":"億円"},"純利益":{"value":20,"unit":"億円"},"ROE":{"value":15,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":"15%（2030年6月期計画）","自己資本比率":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":29.5,"unit":"円"},"中間配当":{"value":12,"unit":"円"},"期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: 50%以上。DOE5%を下限として導入。中間配当はDOE2.5%を下限として実施。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『ぐるっと北海道』プロジェクトの開始、支払秘書へのマイナンバーカードを用いた本人認証機能の実装、株式会社そうそうへの一部出資と協業、福岡県への九州営業所の開設、電子マネーOEM提供およびFPoS機能を活用した決済基盤の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「進捗率 b/a：売上高48.8%、営業利益53.0%、経常利益54.3%、純利益58.0%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『FY26 1Q実績 b』として売上高2,586、営業利益354、経常利益369、純利益255（単位：百万円）を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『業績は引続き成長軌道上にあります』との記載はあるが、『過去最高』の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『前年同期の大型商材の影響で減収減益』と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「『前年同期の大型商材の影響で減収減益』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『カテゴリー別売上高・アカウント数推移』にビリング、Eビリング、送金、SaaS等の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『電子マネーOEM普及拡大に関連する開発 +18』『人件費 +19』などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「前年同期比で売上高△8.1%、営業利益△16.2%とし、『前年同期の大型商材の影響』と説明。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に『既知または未知のリスク、不確実性』と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『残額 a-b』として売上高2,713、営業利益315、経常利益310、純利益184（単位：百万円）。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『2030年に純利益20億円・経常利益30億円』および売上高170億円、ROE15%の計画を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ぐるっと北海道』プロジェクト開始、『支払秘書にFPoS機能の搭載』、『株式会社そうそうへの出資及び協業』、『九州営業所開設』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「カテゴリー別アカウント数、ABT認証導入駅数、バスもり！等の導入路線数・導入社数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ビリング479件から462件、Eビリング5,145件から5,021件、送金376件から390件、SaaS258件から265件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高とアカウント数は示されているが、単価・数量の組み合わせ指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員 約130名』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『導入駅数：約820駅』『導入路線数：約210路線』などは記載されているが、市場全体との比較ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『DOE（株主資本配当率）5%を下限』『配当性向50%以上の配当を継続』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元として年間配当金と中間配当金の説明はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは24/6期12%、25/6期12%、26/6期予想10%、30/6期計画15%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費は24/6期Q1 16、25/6期Q1 6、26/6期Q1 8（単位：百万円）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年6月期 第1四半期決算説明資料』で、業績グラフ、進捗表、中期計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に『経営理念』『ウェルネット株式会社概要』があり、その後に第1四半期業績と中期経営計画を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する『差し控えたい』『未定』等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『実装しました』『協業を進める』などの断定的表現と、『将来予測には…リスク、不確実性…が内在』との記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『総計6,173件』『導入駅数：約820駅』『導入路線数：約210路線』など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『ビリング』は479件から462件、『送金』は376件から390件、『SaaS』は258件から265件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「アカウント数は掲載されているが、客単価・平均単価・販売数量等は掲載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員 約130名』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「導入実績の数値はあるが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『DOE5%を下限』『配当性向50%以上』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当方針のみ。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『30/6期 計画 ROE 15%』。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『研究開発費』として26/6期Q1の8百万円を記載。」）
