# ウェルネット（2428） 2026年６月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2428/disclosure/20251029581760
種別: 決算
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2428

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、前年同期の大型商材の反動により、売上高2,586百万円（8.1％減）、営業利益354百万円（16.2％減）となり、減収減益でした。通期の業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

主力商材である「マルチペイメントサービス」「送金サービス」「アルタイルトリプルスター」の需要拡大の一方、前年同期の大型商材の反動により、減収減益となったと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":2586,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 営業利益: {"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.2}
- 経常利益: {"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":255,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2}
- １株当たり当期純利益: 13.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":24.3,"前期末":29.9}
- 総資産: {"value":34956,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8582,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":1680,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"経常利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":29.5,"change":0.5,"change_rate":1.7,"unit":"円"}
- 配当性向: 50.4
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":78398,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 19400000
- 期末自己株式数: 589557
- 業績の増減要因: 主力商材である「マルチペイメントサービス」「送金サービス」「アルタイルトリプルスター」の需要拡大の一方、前年同期の大型商材の反動により減収減益

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高2,586百万円、通期業績予想11,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は2,586百万円、営業利益は354百万円。通期予想は売上高11,500百万円、営業利益1,680百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「前年同期比は売上高△8.1％、営業利益△16.2％、経常利益△13.6％、四半期純利益△13.2％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△8.1％、営業利益は前年同期比△16.2％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益354百万円、経常利益369百万円、四半期純利益255百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,680百万円、対前期増減率11.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年6月期の年間配当29.00円、2026年6月期予想29.50円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「通期29.50円（配当性向50.4％）」と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書で特別利益合計は「－」、特別損失の記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、決済・認証事業を主要な事業内容とする単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高2,816百万円・営業利益423百万円、当期の売上高2,586百万円・営業利益354百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年6月期第1四半期24.3％、2025年6月期29.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力商材である『マルチペイメントサービス』『送金サービス』『アルタイルトリプルスター』の需要拡大の一方、前年同期の大型商材の反動により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「理由は「需要拡大の一方、前年同期の大型商材の反動」と記載され、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「本人認証付き電子マネー」をリリース、「ぐるっと北海道」プロジェクトを開始、「決済＋αプラットフォーム拡大」に注力。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「伸長するポテンシャルがあると見込んでおり」「拡大すると考えており」「予想数値とは異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年7月1日から2025年9月30日」、売上高2,586百万円、営業利益354百万円、通期予想11,500百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢や政情、関税問題などにより不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期増減率」として売上高・営業利益等の比較を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④の各項目がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「北海道内のデジタルチケットを集約・発信する仕組みを構築し、観光促進と地域経済の活性化を図る」事業について「25の法人・団体との連携」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「今後5年間（2025年7月～2030年6月）の経営計画として『Think Wild.』を策定」」）
