# ウェルネット（2428） 九州営業所開設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2428/disclosure/20250728521396
種別: その他開示
開示日: 2025-07-28
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2428

## 何が変わったか

ウェルネットは、福岡市に九州営業所を新設し、九州・沖縄地区での営業活動を始める体制を整えます。これにより、営業拠点は札幌・東京・大阪・福岡の4拠点になります。

## 会社が挙げた理由

ABT乗車システム「スルッと QRtto」の利用路線・発行枚数が増加していること、交通業界のDX化・デジタル化の拡大が見込まれること、ABT認証と電子マネーを組み合わせたクラウド型サービスを本格展開するタイミングであることを理由としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ABT乗車システム「スルッと QRtto（クルット）」、ABT認証、電子マネーを組み合わせた新たなクラウド型サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月1日（開設予定日）
- 適用分野: 交通業界のDX化・デジタル化、乗車システム、ABT認証、電子マネー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市中央区天神一丁目11番1号 ONE FUKUOKA BLDG7階
- 拠点の規模: 営業拠点4拠点体制（開設後）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 「スルッと QRtto」の発行枚数が増加（具体的数値はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「開設予定日 2025年８月１日（金）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年８月１日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は、2023年7月に西日本支店を開設いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年７月28日」、開設予定日「2025年８月１日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「九州営業所を開設することといたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「札幌、東京、大阪に福岡が加わる４拠点体制」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「福岡が加わる４拠点体制」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社の営業体制は…４拠点体制」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年８月１日（金）」「４拠点体制」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たなクラウド型サービスの本格展開時代を迎えるタイミング」「地域に根差した営業を開始」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新たな営業拠点となる九州営業所を開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「九州・沖縄地区に…地域に根差した営業を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「新たな営業拠点となる九州営業所を開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発、実績を積み上げてきたABT認証、電子マネーを組み合わせた…サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ウェルネット株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福岡県福岡市中央区天神一丁目11番1号…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「発行枚数も増加しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ABT乗車システム『スルッと QRtto（クルット）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「ウェルネット株式会社（東証スタンダード、札証：2428）」「記」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな可能性を秘めた九州・沖縄地区」「新たなイノベーションの風を巻き起こす」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「DX化、デジタル化の波が各地に拡大していくことが想定され」」）
