# ウェルネット（2428） 社員の挑戦を支える「奨学金返還支援制度」を導入します

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2428/disclosure/20250718516825
種別: その他開示
開示日: 2025-07-18
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企業ページ: https://komori.app/company/2428

## 何が変わったか

正社員向けに、奨学金の返済額を会社が本人に代わって月額最大10,000円まで返還する制度を、2025年8月1日から導入する。支援期間は最大10年間。

## 会社が挙げた理由

奨学金返済中の社員の経済的負担を軽減し、安心してキャリア形成に集中できる環境を整えるため。また、優秀な人材の採用促進と長期雇用、福利厚生の充実による社員の働きがい・エンゲージメント向上を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 奨学金返還支援制度
- 相手先: 日本学生支援機構（JASSO）
- 相手先の概要: 奨学金を提供する独立行政法人として記載されているが、所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容の詳細はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が社員に代わってJASSOへ奨学金返済額を返還する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月1日（予定）
- 適用分野: 社員向け福利厚生・奨学金返還支援
- 受賞名・認証名: WELL認証 最高ランク「プラチナ」
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道札幌市（札幌本社オフィス）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 持続的な企業価値の向上に努めるとしているが、本制度の業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年8月1日より『奨学金返還支援制度』を導入いたします」「開始日：2025年8月1日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や機関決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開始日：2025年8月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「社員の挑戦を支える『奨学金返還支援制度』を導入します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年7月18日」「2025年8月1日より…導入いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入いたします」「開始日：2025年8月1日」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「日本学生支援機構（JASSO）の奨学金」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「当社が本人に代わってJASSOへ返還する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「日本学生支援機構（JASSO）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象者：当社正社員」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額10,000円まで」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「支援期間：最大10年間」「2025年8月1日より…導入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「制度概要として「月額10,000円まで」「最大10年間」と記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額10,000円まで」「最大10年間」「開始日：2025年8月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社の将来を担う優秀な人材の採用促進と長期雇用」「持続的な企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「持続的な企業価値の向上に努めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「福利厚生の充実」「社員の経済的な負担を軽減」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「対象者：当社正社員」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「奨学金返還支援制度を導入します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が本人に代わってJASSOへ返還」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ウェルネット株式会社（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「対象者：当社正社員」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・利用者数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「制度名：奨学金返還支援制度」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2025年7月18日」「各位」「ウェルネット株式会社（東証スタンダード、札証：2428）」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「社員の挑戦を支える」「働きがいのある職場づくりに注力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・リスクに関する注意書きはない。」）
