# ウェルネット（2428） ウェルネットが開発を行った鉄道・バスのQR改札システムが第17回日本鉄道技術協会坂田記念賞の優秀賞を受賞！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2428/disclosure/20250612588329
種別: その他開示
開示日: 2025-06-12
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企業ページ: https://komori.app/company/2428

## 何が変わったか

当社が開発した鉄道・バス向けQR改札システムに関する論文が、日本鉄道技術協会坂田記念賞の優秀賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

論文が特に優秀と評価されたため。また、当社のSaaS型MaaS販売基幹系システム／ABT出改札システムが、鉄道の安全性・技術向上などに寄与するものとして広く評価された結果と説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 鉄道・バス QR改札システム、アルタイルトリプルスタークラウド、スルッと QRtto、スマホ定期券、QRデジタルチケット
- 相手先: 一般社団法人日本鉄道技術協会、阪神電気鉄道株式会社（現 阪急阪神ホールディングス株式会社）、株式会社スルッと KANSAI（現 アイテック阪急阪神株式会社）
- 相手先の概要: 一般社団法人日本鉄道技術協会は坂田記念賞を主催。阪神電気鉄道株式会社および株式会社スルッと KANSAIは論文の共著者の所属先。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社は阪神電気鉄道株式会社および株式会社スルッと KANSAIの担当者と論文を共著。一般社団法人日本鉄道技術協会は表彰機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 鉄道・バスのQR改札、QR乗車券、ABT認証、MaaS
- 受賞名・認証名: 第17回日本鉄道技術協会坂田記念賞 優秀賞
- 授与・認証機関: 一般社団法人日本鉄道技術協会（JREA）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本鉄道技術協会が発行するJREA誌、Japanese Railway Engineering、会誌サイバネティクス、鉄道サイバネ・シンポジウム論文集

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年6月9日に優秀賞を受賞しました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「受賞しましたのでお知らせいたします」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年6月9日に」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「2025年5月29日付けでお知らせした…表彰…に続いての連続受賞」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2025年6月9日に…受賞しましたのでお知らせいたします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「優秀賞を受賞しました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「一般社団法人日本鉄道技術協会（以下：JREA）が主催」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「第17回日本鉄道技術協会坂田記念賞の優秀賞を受賞」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「一般社団法人日本鉄道技術協会が発行する月刊誌（JREA誌）…」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2025年6月9日に…優秀賞を受賞」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「力強く営業活動を進めてまいります」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「坂田記念賞の優秀賞を受賞」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「当社が展開する…システムが…広く評価された結果」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が開発した鉄道・バス QR改札システム」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ウェルネット株式会社が開発した」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「JR北海道、湘南モノレール、スルッとKANSAI協議会」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「スルッと KANSAI協議会、JR北海道、湘南モノレール全駅」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「アルタイルトリプルスタークラウド」「QRコードを用いたABTサービス基盤の開発」「サイバネ規格」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各 位／ウェルネット株式会社（東証スタンダード、札証：2428）」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「広く評価された結果」「力強く営業活動を進めてまいります」）
