# ウェルネット（2428） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2428/disclosure/20250529571431
種別: 開示
開示日: 2025-05-29
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2428

## 何が変わったか

2025年6月末日の基準日から、100株以上を保有する株主への「支払秘書」進呈ポイントを500ポイントから1,000ポイントへ増額します。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝に加え、「支払秘書」サービスの利用を通じて当社への理解を深め、より多くの投資家に当社株式を保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年5月29日
- 実施日: 2025年6月末日の基準日から適用（予定）
- 対象期間: 毎年6月末日を基準日とする株主優待制度
- 金額: 進呈ポイント：変更前500ポイント（500円相当分）、変更後1,000ポイント（1,000円相当分）
- 数量・規模: 対象株主は当社普通株式100株以上を保有する株主。ポイント利用期限はQRコード読み取りから6ヶ月以内
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、当社「支払秘書」サービスの利用を通じて、当社に対する理解をより一層深め、より多くの投資家の皆様に当社株式を保有いただくことを目的とするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 「株主優待のご案内」を2025年9月上旬までに発送予定。ポイント受取用QRコードの読み取り期間は2025年9月上旬から2025年10月31日までの予定。詳細は当社Webサイトで順次案内予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「500ポイント（500円相当分）から1,000ポイント（1,000円相当分）に増額いたします。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文に業績予想の修正、損失または財務影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の変更に関するお知らせ」であり、「株主の皆様の利益向上」を経営方針の一つとしている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に財務諸表への影響額または影響の有無に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「基準日（毎年６月末日）の当社株主名簿に記録された当社普通株式を100株以上保有する株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月末日の基準日から」および「500ポイント…から1,000ポイント…に増額」、「2025年９月上旬～2025年10月31日（金）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「500ポイント（500円相当分）」「1,000ポイント（1,000円相当分）」「100株以上」「2025年６月30日」「2025年10月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…変更することにつきまして…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度の変更と株主への案内を扱っており、相手方企業の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「初回基準日：2025年６月30日」「『株主優待のご案内』の発送…2025年９月上旬まで」「2025年９月上旬～2025年10月31日（金）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「『支払秘書』サービスの進呈ポイント数を500ポイント…から1,000ポイント…に増額いたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「500ポイント（500円相当分）から1,000ポイント（1,000円相当分）に増額」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題は「株主優待制度の変更に関するお知らせ」であり、「変更することにつきまして…決議いたしました」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「進呈ポイント数を500ポイント…から1,000ポイント…に増額いたします。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することにつきまして…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年５月29日」「初回基準日：2025年６月30日」「2025年９月上旬～2025年10月31日（金）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更すること…決議いたしました」および「今後のスケジュール（予定）」「発送する予定です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局の承認、許認可、相手方の同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株主優待制度を変更すること」および「『支払秘書』サービスの進呈ポイント数」を扱っている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に国内地域、海外または特定拠点に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「2025年６月末日の基準日から」とあるが、制度の終了時期や効力期間は記載されていない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後のスケジュール（予定）」「『株主優待のご案内』の発送」「株主優待ポイントの利用期限」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題は「株主優待制度の変更に関するお知らせ」であり、本文に根拠となる適時開示規則等の記載はない。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「100株以上」「初回基準日：2025年６月30日」「1,000ポイント（1,000円相当分）」「QRコード読み取りから６ヶ月以内」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の利益向上を重要な経営方針の一つとして位置付けております」「より多くの投資家の皆様に当社株式を保有いただくことを目的」」）
