# ウェルネット（2428） 湘南モノレール全駅で、クレジットカードやデビットカード等のタッチ決済およびQRデジタルチケットによる乗車サービスを開始します

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2428/disclosure/20250206564675
種別: その他開示
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2428

## 何が変わったか

湘南モノレールが、全駅でクレジットカード等のタッチ決済と、QRコード形式のデジタルチケットによる乗車サービスを新たに始める。開始予定日は2025年2月13日で、QRチケットは1日フリーきっぷなど2種類を販売する。

## 会社が挙げた理由

交通系ICカードを持たない外国人観光客の利便性向上、江の島・鎌倉エリアの観光施設や他交通機関との連携による観光ルートの分散化、オーバーツーリズム等の地域課題の解決を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: stera transit、アルタイルトリプルスタークラウド、RYDE PASS、タッチ決済乗車サービス、QRデジタルチケット乗車サービス
- 相手先: 株式会社みちのりホールディングス、三井住友カード株式会社、株式会社ジェーシービー、QUADRAC株式会社、ウェルネット株式会社、RYDE株式会社
- 相手先の概要: 各社の所在地、代表者、資本金、設立年などの会社概要は記載されていない。役割として、みちのりHDはサービス設計・システム導入支援、三井住友カードはキャッシュレス決済導入支援・steraプラットフォーム提供、JCBはキャッシュレス決済導入支援、QUADRACはQ-move提供、ウェルネットはチケット販売プラットフォーム提供、RYDEは乗車券の販売・発券を担う。
- 当社との関係: 湘南モノレールと各社が新サービスを共同で導入・提供する業務上の協力関係。湘南モノレールは鉄道運行、改札設備整備、新サービスを活用した企画を担当する。資本関係・人的関係は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月13日（木）予定
- 適用分野: 鉄道・公共交通、観光、キャッシュレス決済、デジタルチケット
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 湘南モノレール全駅（大船駅～湘南江の島駅間）
- 拠点の規模: 全駅
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年2月13日（木）より」「導入予定時期 2025年2月13日(木)」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月13日（木）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな乗車サービスを開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2025年2月6日」、開始予定日「2025年2月13日（木）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「サービス内容の詳細は後日決まり次第お知らせします。サービス内容は現段階での計画で、変更になることがあります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社みちのりホールディングス」「三井住友カード株式会社」等の記載。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「各社の役割」として、決済導入支援、システム提供、チケット販売・発券等を記載。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「所在地・代表者・資本金・設立年等の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「湘南モノレール全駅（大船駅～湘南江の島駅間）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「湘南モノレール全駅」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「券種は2種類と記載されるが、実績・効果等の数値はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三井住友カードが提供する…『stera transit』」「ウェルネット社の…『アルタイルトリプルスタークラウド』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年2月13日」「湘南モノレール全駅」「2つの利用手段」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「観光ルートの分散化、オーバーツーリズム等の地域課題の解決を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「乗車サービスを開始」「1日フリーきっぷ…を販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「湘南モノレール全駅」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2つの利用手段を新たに提供します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「7社を列挙し、「各社の役割」を記載。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「湘南モノレール全駅」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「導入対象 湘南モノレール全駅（大船駅～湘南江の島駅間）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入予定時期 2025年2月13日」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「stera transit」「アルタイルトリプルスタークラウド」「Q-move」「RYDE PASS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係各位」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たなサービスで、もっと便利に江の島・鎌倉へ！」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「サービス内容は現段階での計画で、変更になることがあります。」」）
