# ウェルネット（2428） 2024年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2428/disclosure/20240422573982
種別: 決算
開示日: 2024-05-08
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企業ページ: https://komori.app/company/2428

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。特に営業利益は17.5％増、四半期純利益は20.6％増となった。

## 会社が挙げた理由

第3四半期に入って営業活動が堅調に推移したこと及び付加価値の高い商材の販売が増加したことなど。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年7月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":7560,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":922,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 経常利益: {"value":923,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":643,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":24930,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8180,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: 50％以上（予定）
- 株主還元方針: 配当性向50％以上とする予定
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 第3四半期に入って営業活動が堅調に推移したこと及び付加価値の高い商材の販売が増加したことなど。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高7,560百万円（前年同期比5.4％増）、営業利益922百万円（前年同期比17.5％増）、経常利益923百万円（前年同期比17.6％増）、四半期純利益643百万円（前年同期比20.6％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高7,560百万円（前年同期比5.4％増）、営業利益922百万円（前年同期比17.5％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益922百万円」「経常利益923百万円」「四半期純利益643百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「収益予想から変更ありません。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向については50％以上とする予定です。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 新株予約権戻入益 208千円」「特別利益合計 208千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期累計期間の特別損失は「特別損失合計 -」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高7,169,480千円、営業利益784,725千円、当期は売上高7,560,101千円、営業利益922,200千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「第３四半期に入って営業活動が堅調に推移したこと及び付加価値の高い商材の販売が増加したことなどから」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「営業活動が堅調に推移したこと」「付加価値の高い商材の販売が増加したことなど」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「重点施策『電子決済時代への対応』『交通業界向けＩＴ化プロジェクト／MaaS事業』などを推進」「『決済＋αプラットフォーム拡大』に注力」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…増加しました」および「今後も一定の伸長を見込んでおります」「今後出てくると予測し」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間（2023年７月１日から2024年３月31日まで）」および各業績数値の前年同期比記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢や不信感が高まる国内政治情勢」「日銀の金融緩和策の変更、円安見通しへの不安、資源価格などにより不透明な状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に「前第３四半期累計期間（自 2022年７月１日 至 2023年３月31日）」と「当第３四半期累計期間（自 2023年７月１日 至 2024年３月31日）」が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更）…該当事項はありません。」「（会計上の見積りの変更）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「バス・鉄道の取り扱い路線は645となりました。」「北海道内の交通サービス13社と連携」」）
