# ウェルネット（2428） プライム市場の上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況（変更）並びにスタンダード市場への選択申請及び適合状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2428/disclosure/20230814542190
種別: 経営計画
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2428

## 何が変わったか

プライム市場の上場維持基準への適合に向けた従来の計画について、スタンダード市場への移行を選択申請した。スタンダード市場の上場維持基準には全項目で適合しており、企業価値向上に向けた事業推進は継続する。

## 会社が挙げた理由

プライム市場維持のために経営資源を投入するよりも、限られた経営資源を事業の進展・拡大に集中する方が企業価値の向上に寄与すると判断したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画
- 計画期間: 2025年6月末まで
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 決済の電子化、交通業界向けのＤＸ化プラットホームの普及拡大に注力
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: プライム市場維持のためにリソースを投入するより、限られた経営資源を事業の進展と拡大に集中することの方がより企業価値の向上に寄与できると判断したため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2023年8月14日
- 公表日: 2023年8月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「スタンダード市場へ選択申請することを決議いたしました」／「企業価値向上のための事業を推進することについて継続して取り組んでまいります」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表には「計画期間 2025年6月末まで」とある。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「プライム市場維持のためにリソースを投入するより、限られた経営資源を事業の進展と拡大に集中することの方がより企業価値の向上に寄与できると判断いたしました」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「表題に「進捗状況（変更）並びにスタンダード市場への選択申請」とある。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「記載されている数値は株主数、流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率などの上場維持基準である。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「売上高・営業利益等の目標表は記載されていない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高・利益の実績および計画目標の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の数値前提に関する記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「プライム市場の上場維持基準への適合状況は、その推移を含め、下表のとおり」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「当社の適合状況」及び「プライム市場上場維持基準」の各項目を表形式で掲載している。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「流通株式時価総額について「当社の適合状況 92.1」「プライム市場上場維持基準 100」「適合状況 ✕」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストやROE・ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2016年以降積極的な投資を継続」とあるが、計画期間中の投資額は記載されていない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「限られた経営資源を事業の進展と拡大に集中」／「決済の電子化、交通業界向けのＤＸ化プラットホームの普及拡大に注力」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「ＤＸプラットホームの開発・提供」／「決済の電子化、交通業界向けのＤＸ化プラットホームの普及拡大」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「計画期間 2025年6月末まで」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「スタンダード市場へ選択申請することを決議いたしました」／「スタンダード市場への移行予定日は2023年10月20日」」）
