# ウェルネット（2428） 業績予想及び配当予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2428/disclosure/20220906529139
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-09-06
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/2428

## 何が変わったか

これまで未定としていた2023年6月期の通期業績予想と配当予想を初めて公表した。売上高93億円、経常利益8億6,000万円、当期純利益6億円、年間配当16円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

現時点で把握している情報に基づき予想を公表した。新型コロナウイルス感染症に関連して、日本国内の人の移動が一定程度回復することを前提としており、その回復度合いに大きく影響を受けるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":860,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":31.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2022年６月期：売上高8,950百万円、経常利益754百万円、当期純利益532百万円、１株当たり当期純利益28.25円 銭
- 修正の理由: 現時点で把握している情報に基づき予想を公表。新型コロナウイルス感染症に関連して、特に日本国内における人の移動が一定程度回復するとの見込みを前提としており、その回復度合いに大きく影響を受ける。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回予想は未定。今回発表予想は第２四半期末0.00円、期末16.00円、年間合計16.00円。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年６月期 通期非連結業績予想（2022年７月１日～2023年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回発表予想（B） 9,300 860 600」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2022年６月期決算短信〔日本基準〕（非連結）」／「通期非連結業績予想」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想「経常利益860」「当期純利益600」／前期実績「経常利益754」「当期純利益532」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A） ―」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券の評価に係る特別損失は現時点で見込んでおりません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「特に日本国内における人の移動が一定程度回復するとの見込みを前提」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特に日本国内における人の移動」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「人の移動が一定程度回復するとの見込みを前提」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「その回復度合いに大きく影響を受けます」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症に関連して」／「日本国内における人の移動が一定程度回復」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「一定程度回復するとの見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「本予想は…人の移動が一定程度回復するとの見込みを前提」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「日本国内における人の移動が一定程度回復するとの見込みを前提」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「開示は「通期非連結業績予想」として記載されており、連結範囲変更に関する説明はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の公表理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2022年９月６日」／対象期間「2022年７月１日～2023年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「…において『未定』としておりました」／「前回発表予想（A） ―」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「一定の前提より作成したものであり、実際の業績及び配当は…予想数値と異なる可能性があります」」）
