# ウェルネット（2428） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2428/disclosure/20220622585312
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-06-23
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2428

## 何が変わったか

会社が取締役と従業員130名に、有償の新株予約権6,000個を発行することを決議しました。すべて行使された場合、普通株式600,000株が増加し、発行済株式総数の3.1％に相当します。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向けて、取締役及び従業員の意欲・士気を高め、結束力を強化するためです。経常利益に関する業績目標を行使条件とし、目標達成を通じて企業価値・株主価値の向上を目指すとしています。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行（業績目標連動型第３回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 普通株式600,000株（新株予約権6,000個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり900円
- 発行価額の総額: 5,400,000円（900円×6,000個）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額5,400,000円。差引手取概算額はnot_disclosed。
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2022年7月8日
- 割当予定先: 当社取締役及び従業員130名：新株予約権6,000個
- 割当予定先の保有方針: 個別の投資判断に基づき有償で引き受ける。譲渡による取得には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: 3.1％（本新株予約権がすべて行使された場合の発行済株式総数に対する割合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算定した公正価格と同額の1個当たり900円。基準終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額は1株478円。株式分割・株式併合や時価を下回る発行等に伴う調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2024年10月1日から2027年7月7日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数6,000個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 2024年6月期又は2025年6月期のいずれかで、調整後経常利益が1,200百万円を超過することが行使条件。権利行使時に当社又は当社関係会社の取締役又は従業員であることも必要。
- 無償取得の事由: 組織再編等について株主総会承認等がなされた場合、又は業績条件等により行使できなくなった場合に、当社取締役会が別途定める日の到来をもって全部又は該当分を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役及び従業員130名：新株予約権6,000個。取締役と従業員の内訳はnot_disclosed。
- 株式報酬の総額: not_disclosed（本件は報酬ではなく、個別の投資判断に基づく有償発行）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。第三者評価機関による評価を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2022年６月23日の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式600,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数の3.1％に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合…3.1％」及び「株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数の3.1％に相当します」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業績目標連動型第３回新株予約権発行要項」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個当たりの発行価額は、900円」及び「新株予約権の数 6,000個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権は付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役及び従業員 130名 6,000個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の取締役及び従業員に対して、有償にて新株予約権を発行する」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役及び従業員 130名 6,000個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役及び従業員 130名 6,000個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社取締役及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「モンテカルロ・シミュレーションによって算定」及び「算出結果と同額である900円に決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個当たりの発行価額は、900円」及び「行使価額は、金478円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」及び「時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2024年６月期又は2025年６月期のいずれかの事業年度において、当社の調整後経常利益が1,200百万円を超過した場合にのみ」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティングが…モンテカルロ・シミュレーションによって算定」」）
