# 上海合弁会社による養老院運営・人材育成・経営管理モデルの構築と普及｜ケアサービス（2425）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「当社は、平成29年11月24日開催の取締役会決議に基づき、香港証券取引所に上場している保集健康ホールディングスの上海地区を担当する上海金盛隆養老服務有限公司と株式会社リブラとの共同出資による新会社設立の手続きを以下のとおり完了いたしました。なお、当該合弁会社は第４四半期連結会計期間より、当社の持分法適用関連会社となる予定です。中国では、核家族化が進み高齢者の介護が大きな問題になりつつあります。特に都市部が深刻化しており、介護需要がさらに高くなっています。当社でも平成27年８月に上海市にて子会社を設立し、介護サービスの提供を開始しております。このたびの合弁会社は、養老院の運営からスタッフ育成、経営管理にいたるまでの経営モデルを作り上げ、広く普及させることを目的として設立いたしました。
（５）資本金               10,000,000 RMB
（７）出資比率             上海金盛隆養老服務有限公司 51.0％、株式会社ケアサービス 30.0％、株式会社リブラ 19.0％」 — 上海の現地企業および株式会社リブラとの共同出資で新会社を設立し、養老院運営、スタッフ育成、経営管理を一体化したモデルの構築・普及を新たな施策として示している。資本金は1,000万RMBで、当社出資比率は30％、第4四半期から持分法適用関連会社となる予定である。 (https://komori.app/company/2425/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「また、平成30年１月には中国上海市に「上海保原健康管理諮詢有限公司」を中国企業と合弁で設立いたしました。現地の合弁相手である「保集健康ホールディングス」が保有する養老院の経営コンサルティング及び運営指導を行い、今後、同グループが積極的に開発・取得する介護施設を中心にサービスの拡大を図ってまいります。」 — 上海合弁会社について、養老院の経営コンサルティング・運営指導を行い、相手先が開発・取得する介護施設へサービスを拡大する具体的な事業段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/2425/filing/2017-fy)
