# 事業所の統合・閉鎖による合理化｜ケアサービス（2425）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「事業所の統合・閉鎖等に関しては、ドミナント戦略を推進する中で、さらなる合理化を目的として実施いたしました。」 — ドミナント戦略の一環として、拠点の統合・閉鎖を合理化手段として実施している。 (https://komori.app/company/2425/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 前進 「なお、営業外収益にて事業所立ち退きに伴う受取和解金等を、特別損失にて事業所閉鎖損失引当金繰入額及び減損損失を計上しております。
事業所閉鎖損失引当金繰入額
17,080」 — 事業所の閉鎖に関連する損失引当金繰入額17,080千円と減損損失を計上しており、閉鎖・合理化に伴う会計処理が進んでいる。ただし、個別事業所の閉鎖完了までは記載されていない。 (https://komori.app/company/2425/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「介護事業において、採算性が低く赤字が継続している５事業所を近隣の事業所へ統合し、お客様と従業員を引き継いだことにより、高収益体質への強化を図りました。また、統合が難しい３事業所については、事業の根本的な見直しを行い、事業所の休止・廃止を実施いたしました。」 — 従来の閉鎖関連損失の計上から進み、採算性の低い5事業所の統合と、統合困難な3事業所の休止・廃止という具体的な再編を実施している。 (https://komori.app/company/2425/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「採算性が低く赤字が継続している５事業所を近隣の事業所へ統合し、お客様と従業員を引き継いだことにより、高収益体質への強化を図りました。また、統合が難しい３事業所については、事業の根本的な見直しを行い、事業所の休止・廃止を実施いたしました。」 — 第3四半期で示された5事業所の統合と3事業所の休止・廃止を通期でも確認している。 (https://komori.app/company/2425/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 実績引用 「前期に行った事業所の統廃合によって減収となったものの、主力であるデイサービスは稼働率が向上し、合理化及び人員配置の最適化による経費圧縮により、前年同四半期比で増益となりました。」 — 前期に実施した事業所統廃合を、当四半期の減収要因である一方、合理化・経費圧縮と増益につながった過去の施策として引用している。 (https://komori.app/company/2425/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「また、特別損失として、平成29年10月に開設した複合型介護施設への移設に伴う事業所閉鎖損失引当金繰入額及び減損損失を計上しております。」 — 複合型介護施設への移設に伴い、事業所閉鎖損失引当金繰入額2,865千円及び減損損失1,503千円を計上し、拠点再編に伴う会計処理が進んでいる。 (https://komori.app/company/2425/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「また、特別損失として、平成29年10月に開設した複合型介護施設への移設に伴う事業所閉鎖損失及び固定資産除却損を計上しております。」 — 事業所の複合型介護施設への移設に伴い、閉鎖損失と固定資産除却損を計上しており、拠点再編が進んでいる。 (https://komori.app/company/2425/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「また、平成29年10月に東京都世田谷区弦巻にデイサービス、訪問入浴、居宅介護支援が入居した複合型在宅介護施設を移転開設し、平成30年３月に東京都足立区島根に「居宅支援西新井」を移転いたしました。」 — 従来の統合・閉鎖に加え、複合型施設への移転と居宅支援事業所の移転を実施し、拠点再編を進めている。 (https://komori.app/company/2425/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「国内の既存事業では、引き続き当社グループの特色である東京23区を中心としたドミナント戦略を推進し事業所の新規開設を進めるとともに、既存事業所の統廃合による効率的な営業展開を図ってまいりました。」 — 東京23区を中心とするドミナント戦略、新規開設、既存事業所の統廃合による効率化を引き続き進めている。 (https://komori.app/company/2425/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「また、平成30年６月には、「株式会社やさしい手」が運営していた訪問入浴事業の譲受を行ったことにより、現在当社グループの訪問入浴事業が展開する東京23区及び神奈川県横浜市の商圏にさらなる相乗効果を与えることに加えて、新たに埼玉県川口市への進出を図りました。それにより、当第２四半期連結累計期間までの国内の既存事業の事業所数は、前期末比で新規出店２（デイサービス１、訪問入浴１）、統廃合に伴う退店２（デイサービス２）の計103事業所となりました。」 — 既存事業所の統廃合について、デイサービス2事業所の退店を含む再編が進み、国内既存事業所は計103事業所となった。 (https://komori.app/company/2425/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「それにより、当第３四半期連結累計期間までの国内の既存事業の事業所数は、前期末比で新規出店４（デイサービス１、訪問入浴１、福祉用具販売・貸与１、エンゼルケア１）、統廃合に伴う退店２（デイサービス２）の計105事業所となりました。」 — 新規出店4事業所と統廃合に伴う退店2事業所を実施し、国内既存事業所数は計105事業所となった。 (https://komori.app/company/2425/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「それにより、当連結会計年度までの国内の既存事業の事業所数は、前期末比で新規出店４（デイサービス１、訪問入浴１、福祉用具販売・貸与１、エンゼルケア１）、統廃合に伴う退店３（デイサービス３）の計104事業所となりました。」 — 通期で統廃合に伴うデイサービス3事業所の退店を含む拠点再編が進み、国内既存事業所は計104事業所となった。 (https://komori.app/company/2425/filing/2018-fy)
- FY2021-Q1 前進 「それにより、当第１四半期連結累計期間までの国内既存事業所数は、デイサービスで統廃合による減店１により合計105事業所となりました。」 — デイサービス1事業所の統廃合による減店を実施し、国内既存事業所数は105事業所となった。 (https://komori.app/company/2425/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「また国内既存事業所数は、デイサービスで統廃合による減店１、エンゼルケアで事業所閉鎖による減店１により合計104事業所となりました。」 — デイサービス1事業所の統廃合とエンゼルケア1事業所の閉鎖を実施し、国内既存事業所数は104事業所となった。 (https://komori.app/company/2425/filing/2020-q2)
- FY2022-Q3 前進 「2021年12月、東京都練馬区に「デイサービスセンター大泉学園」、東京都調布市に「デイサービスセンター調布柴崎」の２事業所を開設し、東京都江東区の「居宅支援ひだまり臨海」を区内で移転、「居宅支援木場」へ名称変更し、同区「居宅支援ひだまり深川」と統合しました。なお、国内既存事業所数は、デイサービスの事業所開設による増店２、居宅介護支援事業所の統廃合による減店１、エンゼルケアの事業所開設による増店１により合計105事業所となりました。」 — デイサービス2事業所の開設、居宅介護支援事業所の移転・統合、エンゼルケア1事業所の開設を実施し、拠点の新設と統廃合による再編を具体化した。 (https://komori.app/company/2425/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「なお、国内既存事業所数は、デイサービスの事業所開設による増店２、居宅介護支援事業所の開設による増店１及び統廃合による減店１、エンゼルケアの事業所開設による増店１により、合計106事業所となりました。」 — 居宅介護支援事業所の統廃合による1事業所の減店を含む拠点再編を実施し、新設と統合を合わせた事業所網の再構成が進んだ。 (https://komori.app/company/2425/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「また、施設の老朽化により「デイサービスセンター田端」１事業所を閉鎖いたしました。なお、国内既存事業所数は、デイサービスの事業所開設による増店１、閉鎖による減店１，訪問入浴事業所の開設による増店１により、合計107事業所となりました。」 — 施設老朽化を理由にデイサービス1事業所を閉鎖し、新設2事業所を含む拠点再編を実施した。 (https://komori.app/company/2425/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「なお、国内既存事業所数は、通所介護１事業所，訪問入浴１事業所を開設、訪問看護２事業所を１事業所に統合、通所介護１事業所を閉鎖し、合計106事業所となりました。」 — 訪問看護2事業所の1事業所への統合と通所介護1事業所の閉鎖を実施し、拠点の再編を進めた。 (https://komori.app/company/2425/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「なお、国内既存事業所数は、通所介護１事業所，訪問入浴１事業所、エンゼルケア１事業所を開設、訪問看護２事業所を１事業所に統合、通所介護１事業所を閉鎖し、合計107事業所となりました。」 — 通所介護・訪問入浴・エンゼルケアの3事業所を開設し、訪問看護2事業所を1事業所に統合、通所介護1事業所を閉鎖する拠点再編を実施した。 (https://komori.app/company/2425/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「なお、国内既存事業所数は、通所介護１事業所，訪問入浴１事業所、エンゼルケア１事業所を開設、訪問看護２事業所を１事業所に統合、通所介護１事業所を閉鎖し、合計107事業所となりました。」 — 拠点の新設、訪問看護の統合、通所介護の閉鎖を通じた事業所再編を通期でも確認している。 (https://komori.app/company/2425/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間における国内既存事業所数につきましては、１事業所開設、２事業所閉鎖し、合計112事業所となりました。」 — 事業所の閉鎖を含む拠点再編を実施し、国内既存事業所数は112事業所となった。 (https://komori.app/company/2425/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度における国内既存事業所数につきましては、３事業所を開設、２事業所を閉鎖し、合計114事業所となりました。」 — 拠点の開設・閉鎖を伴う再編を実施し、国内既存事業所数は114事業所となった。 (https://komori.app/company/2425/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「事業所の出退店状況につきましては、訪問入浴事業所１事業所を閉鎖しました。」 — 訪問入浴事業所1拠点を閉鎖し、拠点再編・合理化を進めた。 (https://komori.app/company/2425/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「主要サービスにおいては、季節変動要因によるサービス件数の減少のほか、各事業における地域の状況やサービス提供、従業員の過不足を総合的に勘案し、事業所の統廃合を進めたこと等の複合的な要因から、前期比で減収減益となりました。」 — 地域状況、サービス提供状況、従業員の過不足を踏まえ、事業所の統廃合を進めた。 (https://komori.app/company/2425/disclosure/20260514533248)
- 2026-06-01 前進 「各事業における地域の状況やサービス提供、従業員の過不足を総合的に勘案し、事業所の統廃合を進めたこと等の複合的な要因から、前期比で減収減益となりました。」 — 事業所の統廃合を、地域状況・サービス提供・従業員の過不足を踏まえた対応として記載した。 (https://komori.app/company/2425/disclosure/20260529555872)
- FY2026 前進 「当事業年度における国内既存事業所数につきましては、４事業所を開設、６事業所を閉鎖し、２事業所を統合移転し、合計111事業所となりました。」 — 4事業所の開設、6事業所の閉鎖、2事業所の統合移転を実施し、拠点網の再編を進めた。 (https://komori.app/company/2425/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 実績引用 「前年同期比の減収は、前期に実施した事業所統廃合（デイサービス・訪問入浴・訪問介護・福祉用具の閉鎖等）の影響が主因。改革方針に沿った計画内の推移。」 — 複数サービスの閉鎖を含む前期の拠点再編を、計画内の改革として再確認している。 (https://komori.app/company/2425/disclosure/20260805510185)
- 2026-11-05 再掲 「デイサービスは規模適正化を継続し、拠点当たりの収益性を重視。」 — デイサービスの拠点規模適正化と拠点当たり収益性重視の方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2425/disclosure/20261104564577)
