# ケアサービス（2425） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2425/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2425
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q7P1.pdf

## 事業

本報告書期間におけるケアサービスグループは、介護サービスを中核に「在宅介護サービス」および「シニア向け総合サービス」の2つの主要事業を展開し、国内拠点の強化とDX推進による業務効率化を進めつつ、海外事業として上海拠点のエンゼルケア事業の動向にも留意している。第3四半期連結累計期間の連結売上高は6,897百万円（前年同期比2.1%増）、営業利益は327百万円（前年同期比24.1%増）、経常利益は340百万円（前年同期比19.6%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は250百万円（前年同期比41.8%増）となった。国内では在宅介護サービス事業の売上が5,048百万円（前年同四半期比0.5%増）、セグメント利益は439百万円（前年同四半期比5.5%減）となり、シニア向け総合サービス事業の売上高は1,849百万円（前年同四半期比6.6%増）、セグメント利益は413百万円（前年同四半期比14.8%増）となった。エンゼルケアサービスは九州へ初進出し、2022年11月にエンゼルケア福岡を開設した。国内既存事業所は107事業所となっている。海外事業では上海市の「上海福原護理服務有限公司」のエンゼルケア事業で受注回復が進んでいる。なお、介護からエンゼルケアまでの一貫したサービス基盤を強化するための投資と、購買コストの見直し・内製化による外注費削減、DX推進による事務効率化を推進している。

## セグメント

- 在宅介護サービス事業 / 売上高 50億円 / 営業利益 4億円
- シニア向け総合サービス事業 / 売上高 18億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
