# ケアサービス（2425） 2027年３月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2425/disclosure/20261104564577
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2425

## 何が変わったか

第2四半期は売上高が前年同期比で増収に転じ、営業利益も45百万円の黒字となった。一方、上期累計では売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回ったが、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

在宅介護サービスは前期の事業所統廃合の影響で減収減益となった。一方、シニア向け総合サービスの増収増益と、派遣社員から正社員への直接雇用などによる労務費の効率化が減収を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":4579,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 営業利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}
- 経常利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":-27}
- 純利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":-27}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":2,"yoy_change_pt":0.5,"対象":"2Q単独"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2319,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":45,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":2,"unit":"%"},"経常利益":{"value":67,"unit":"百万円"},"中間純利益":{"value":51,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9527,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":136,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":77,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":22,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.1%","営業利益":"126.0%","経常利益":"31.0%","中間純利益":"28.8%"}
- 計画に対する自己評価: 1Qで示した4つの計画のうち3つは計画どおり進捗。在宅介護の回復は途上。通期予想は据え置き。
- セグメント別実績: {"在宅介護サービス事業":{"売上高":{"value":3197,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"セグメント利益":{"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6}},"シニア向け総合サービス事業":{"売上高":{"value":1381,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"セグメント利益":{"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比営業利益":{"在宅介護":{"value":-84,"unit":"百万円"},"シニア総合":{"value":57,"unit":"百万円"},"労務費":{"value":50,"unit":"百万円"},"他経費":{"value":-32,"unit":"百万円"}},"前四半期比営業利益":{"在宅介護":{"value":46,"unit":"百万円"},"シニア総合":{"value":12,"unit":"百万円"},"労務費":{"value":9,"unit":"百万円"},"他経費":{"value":4,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","全国拠点数":{"value":111,"unit":"拠点","基準時点":"2026年4月"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","新卒入社者数":{"value":28,"unit":"名"},"調査回答者数":{"value":673,"unit":"名"}}
- 業績見通しの前提: 下期は繁忙期を迎える。処遇改善・研修・採用の費用と補助金の計上時期を精査中。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"29/3期":{"売上高":{"value":102.5,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":3.7,"unit":"億円"}},"31/3期":{"売上高":{"value":112.3,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":6.4,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":5.7,"unit":"%"},"ROE":{"value":10,"unit":"%"}}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":{"value":10,"unit":"%"},"実績":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"実績":{"value":74.7,"unit":"%"},"目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":22,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":{"value":22,"unit":"円（予想）"}}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":77,"unit":"百万円（Care2030投資額、上期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"介護給付費は2018年度10.7兆円から2040年度24.6兆円へ拡大見込み","人口":"日本の75歳以上人口は2040年代後期に約2400万人、アジア太平洋の75歳以上人口は2050年に3.4億人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人事評価・等級制度の刷新、教育研修・採用チャネルの多様化、送迎システム導入などのICT化、車両の計画的な更新、新卒28名の戦力化、ソーラーパネルを搭載した新たな車両開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.1%、営業利益126.0%、経常利益31.0%、中間純利益28.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1Qで示した4つの計画のうち3つは計画どおり進捗」「通期予想は据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「27/3期2Q単独」売上高2,319百万円、営業利益45百万円、経常利益67百万円、中間純利益51百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」図に、在宅介護△84、シニア総合+57、労務費+50、他経費△32などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前年同期比の減収は、前期の事業所統廃合の影響が主因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「事業別業績概要に各事業の売上高とセグメント利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「労務費+50・他経費△32」「労務費は…前年同期比で△50百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「在宅介護売上△84百万円、セグメント利益△27百万円、労務費前年同期比△50百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期は繁忙期を迎える」「費用と補助金の計上時期を精査中」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は繁忙期」「新卒の戦力化と立ち上げ拠点の黒字化で…件数を積み上げる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「26/3期実績の売上高92.1億円・営業利益1.3億円、31/3期目標の売上高112.3億円・営業利益6.4億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人事評価・等級制度の刷新」「送迎システムの導入」「ソーラーパネルを搭載した新たな車両開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「自己資本比率74.7%、全国111拠点、調査回答673名、クリーンサービス前年同期比+42.9%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「クリーンサービス前年同期比+42.9%、在宅介護売上△2.6%、自己資本比率△1.7pt」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒28名の入社時研修」「回答673名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「介護給付費は2018年度10.7兆円から2040年度24.6兆円、アジア太平洋75歳以上人口は2050年3.4億人」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%以上」「安定配当（年22円予想）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「31/3期目標として営業利益率5.7%、ROE10%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「上期の投資額 約77百万円」「有形固定資産の取得△58百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第2四半期 決算説明資料」、業績グラフ・要因分析・事業別説明で構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに中期経営計画、事業ポートフォリオ、強みの説明を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「修正が必要と判断した場合は速やかに開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想は据え置き」「必要に応じて速やかに見直す」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「中期経営計画『Care2030』の概要」、本文に業績・投資計画・通期見通しを掲載」）
