# ケアサービス（2425） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2425/disclosure/20261104564530
種別: 決算
開示日: 2026-11-05
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企業ページ: https://komori.app/company/2425

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前年同期比0.6％減、営業利益が32.5％減となり、減収減益でした。一方、通期業績予想と年間配当予想は従来から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

前期に実施した事業所の統廃合の影響により減収減益となりました。また、物価高による食材費・消耗品費、人件費・採用コストの上昇が続く一方、人材派遣から直接雇用への置き換え等による費用構造の改善に取り組みました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":4579,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 営業利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.5}
- 経常利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.1}
- １株当たり当期純利益: 5.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"74.7%","前期末":"76.4%"}
- 総資産: {"value":3874,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2892,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":217195,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-55619,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-93943,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1742183,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9527,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":-88.8},"経常利益":{"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.1},"純利益":{"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":22,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":71538,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1645,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 4,200,000株
- 期末自己株式数: 406,807株
- 業績の増減要因: 前期に実施した事業所の統廃合の影響により、前年同期比で減収減益となった。人材派遣から直接雇用への置き換え等による費用構造の改善に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は4,579百万円、通期予想は9,527百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は18百万円、通期営業利益予想は14百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高△0.6％、営業利益△32.5％、経常利益△39.2％、中間純利益△55.1％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比0.6％減、営業利益は同32.5％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益18百万円、経常利益42百万円、中間純利益22百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益14百万円、対前期増減率△88.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当22.00円、2027年3月期予想22.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損1,645千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「在宅介護サービス事業は売上高△2.6％・セグメント利益△18.6％、シニア向け総合サービス事業は売上高4.3％増・セグメント利益15.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高4,579,183千円・営業利益18,569千円、前年同期は売上高4,606,404千円・営業利益27,518千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期末74.7％、前期末76.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期217,195千円、前年同期76,963千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前期に実施した事業所の統廃合の影響により、前年同期比で減収減益となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「事業所の統廃合の影響」「前期に開設した拠点の立ち上がり」「人材派遣から直接雇用への置き換え等」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価高の長期化、為替変動、エネルギー価格の上昇」等、自社施策として「新卒28名の採用と育成」「送迎システム等のICT化」等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期の需要動向、処遇改善・教育研修・採用に係る費用及び補助金の計上時期等を引き続き精査し、業績予想の修正が必要と判断した場合には速やかに開示いたします」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2026年9月30日で、売上高4,579百万円、営業利益18百万円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価高の長期化、為替変動、エネルギー価格の上昇、地政学的リスク」「介護人材の不足」「下期の需要動向」等。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第2四半期（中間期）は連結業績を開示していたため、2026年3月期中間期の対前年中間期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒28名の採用と育成」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「今期を第二創業期の初年度として、『中期経営計画Care2030』に基づき、既存事業の改革と人材・技術・仕組みへの投資を進めております」。」）
