# ケアサービス（2425） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2425/disclosure/20260319585512
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2425

## 何が変わったか

2026年3月期の通期業績予想を下方修正し、売上高と営業利益・経常利益・当期純利益を引き下げた。期末配当予想は1株当たり22円で据え置いている。

## 会社が挙げた理由

デイサービスは利用者の純増の伸びが鈍化し、訪問入浴サービスは人手不足で車両稼働台数が減少し、エンゼルケアサービスは冬場の施工件数が想定を大きく下回ったため、各サービスの稼働・売上が計画を下回って推移している。利益面では、人件費の増加と日用品価格等の上昇が影響すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9531,"revised_forecast":9210,"change":-320,"change_rate":-3.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":320,"revised_forecast":63,"change":-256,"change_rate":-80.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":371,"revised_forecast":124,"change":-247,"change_rate":-66.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":238,"revised_forecast":96,"change":-141,"change_rate":-59.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":62.87,"revised_forecast":25.57,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月５日
- 前期実績: 2025 年３月期：売上高9,841百万円、営業利益533百万円、経常利益558百万円、当期純利益308百万円、1株当たり当期純利益81.35円 銭
- 修正の理由: デイサービスでは利用者の純増の伸びが鈍化、訪問入浴サービスでは人手不足の影響で車両稼働台数が減少、エンゼルケアサービスでは冬場の施工件数が想定を大きく下回り、それぞれの稼働・売上が計画を下回って推移。利益面では人件費の増加及び日用品価格等の上昇が影響する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当金は1株当たり22円から変更なし）
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「当期の業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率は売上高△3.4％、営業利益△80.2％、経常利益△66.5％、当期純利益△59.3％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は320百万円から63百万円、経常利益は371百万円から124百万円へ修正」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高△3.4％、営業利益△80.2％、経常利益△66.5％、当期純利益△59.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2025 年 11 月５日に公表した個別業績予想につきましては」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△80.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△3.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「96」百万円、前期実績「308」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値が異なっている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に「人件費の増加及び日用品価格等の上昇」とある一方、特別損失の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「利用者の純増の伸びの鈍化」「車両稼働台数の減少」「冬場の施工件数が想定を大きく下回る」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デイサービス及び訪問入浴サービス、エンゼルケアサービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「利用者純増の鈍化、車両稼働台数の減少、施工件数の下振れ、人件費増加、日用品価格等の上昇」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高 320 百万円の減少を見込んでおります」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「人手不足の影響」「冬場の施工件数」「人件費の増加及び日用品価格等の上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高 320 百万円の減少」および「冬場の施工件数」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「利益面につきましては、引き続き人件費の増加及び日用品価格等の上昇が影響すると見込んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「それぞれの稼働、売上が計画より下回って推移」「人件費の増加及び日用品価格等の上昇」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は各サービスの稼働・売上と費用上昇を挙げており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と配当予想を記載しているが、構造的対応には触れていない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年３月 23 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の見通しを上記のとおり修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当金の予想につきましては、2025 年５月 14 日公表の 1 株当たり 22 円から変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少を見込んでおります」「影響すると見込んでおります」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
