# ケアサービス（2425） 2026年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2425/disclosure/20260205548610
種別: 決算
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2425

## 何が変わったか

連結子会社の清算に伴い、2026年3月期中間期から非連結決算へ移行し、前年同期との比較を省略した第3四半期累計業績を開示しました。売上高は69億67百万円、営業利益は7,300万円で、通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

連結子会社である上海福原護理服務有限公司を解散し、連結財務諸表における重要性が乏しくなったため、連結範囲から除外して非連結決算へ移行しました。業績面では、物価高騰による日用品・備品費の増加、人員不足による訪問入浴の車両稼働台数減少、葬儀件数増加に伴うエンゼルケア利用件数の回復などが挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":6967,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 20.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.1,"前期末":70.9}
- 総資産: {"value":3934,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2916,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9531,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":371,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":238,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":22,"change":2,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":121118,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社清算益","value":9570,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"会社数":1,"社名":["上海福原護理服務有限公司"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":4200000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":406807,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 物価高騰の影響でサービス提供に必要な日用品・備品等の費用が増加した一方、購買・仕入の総合的な検討により経費削減を推進。デイサービスでは利用者数の純増の伸びが鈍化し、訪問入浴では人員不足により車両稼働台数が減少。エンゼルケアでは下半期の葬儀件数増加に伴い利用件数が回復。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は「6,967」百万円、通期予想は「9,531」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計「73」百万円、通期予想「320」百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2025年３月期第３四半期は連結業績を開示しておりました」が、「2025年３月期第３四半期」の各業績数値は「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「73」百万円、経常利益「121」百万円、四半期純利益「77」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「320」百万円、第3四半期累計営業利益は「73」百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「20.00」円、2026年3月期予想は「22.00」円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載され、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益　関係会社清算益 9,570」「特別利益合計 9,570」千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄に売上高営業利益率の記載はなく、前年同期の売上高・営業利益は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期「74.1」%、2025年3月期「70.9」%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用者数の純増の伸びが鈍化」、「人員不足により車両稼働台数が減少」、「葬儀件数が増加したことに伴い、当社サービスの利用件数が回復」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「本文では利用者数、車両稼働台数、葬儀件数、費用増加などが説明されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価高騰」「担い手が不足」「米国の通商政策」等、自社施策として「経費削減」「人材育成」「事業所を開設」等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「以上の結果、当第３四半期累計期間の売上高は…」と記載。一方で「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年12月31日」、業績は売上高6,967百万円、営業利益73百万円、経常利益121百万円、四半期純利益77百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策」、「中東やウクライナを始めとした世界情勢」、「食材費や消耗品価格の高騰」、「介護を必要とする高齢者に対し担い手が不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年３月期第３四半期は連結業績を開示しておりました」が、「2026年３月期第２四半期（中間期）より非連結決算に移行しました。そのため…対前年同四半期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について、①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「連結子会社である上海福原護理服務有限公司を解散したことに伴い、連結財務諸表における同社の重要性が乏しくなったことから連結の範囲より除外し…非連結決算に移行しました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計113事業所」、「訪問入浴事業所３事業所を閉鎖、福祉用具貸与・販売１事業所を閉鎖」、「エンゼルケア事業所３事業所を開設」。」）
