# ケアサービス（2425） 非連結決算への移行による通期個別業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2425/disclosure/20251105587569
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2425

## 何が変わったか

連結業績予想に代えて、上海子会社の解散・清算に伴う非連結決算ベースの2026年3月期通期個別業績予想を新たに公表した。予想は前期実績と比べ、売上高・利益とも低い水準となっている。

## 会社が挙げた理由

上海福原護理服務有限公司の解散・清算により同社の重要性が乏しくなったため非連結決算へ移行する。在宅介護サービスでは猛暑によるデイサービス・訪問入浴の稼働率低下、シニア向け総合サービスでは葬儀数の大幅減少によるエンゼルケアの施工件数低下があり、人件費・消耗品の上昇による諸経費増加も見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9531,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":320,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":371,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":238,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":62.87,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月14日
- 前期実績: 2025年3月期：売上高9,841百万円、営業利益533百万円、経常利益558百万円、当期純利益308百万円、1株当たり当期純利益81.35円
- 修正の理由: 上海福原護理服務有限公司の解散・清算に伴い、同社の重要性が乏しくなったため非連結決算へ移行。在宅介護サービスでは猛暑によりデイサービス及び訪問入浴の稼働率が低下し、シニア向け総合サービスでは葬儀数の大幅減少によりエンゼルケアの施工件数が低下した。また、人件費・消耗品の上昇により諸経費の増加が引き続き見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想の代わりとして、2026年３月期通期個別業績予想の数値を算出」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期個別業績予想数値（2025年４月１日～2026年３月31日）」および表中の「通期」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「通期個別業績予想の公表」であり、本文にも「通期個別業績予想」と記載。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益320百万円対前期実績533百万円、経常利益371百万円対558百万円、当期純利益238百万円対308百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文および業績予想表に、科目の据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の理由説明は売上減少、稼働率・施工件数低下、人件費・消耗品上昇による諸経費増加であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「猛暑により稼働率低下」「葬儀数の大幅減少による施工件数低下」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力のデイサービス及び訪問入浴」「エンゼルケア」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「猛暑により稼働率低下」「葬儀数の大幅減少による施工件数低下」「人件費、消耗品の上昇により諸経費の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明に各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「上海福原護理服務有限公司を解散及び清算することを決議」および「猛暑」「葬儀数の大幅減少」「人件費、消耗品の上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期（中間期）において」と具体的な時期はあるが、要因別の影響額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「諸経費の増加が引き続き見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「稼働率低下」「施工件数低下」「諸経費の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「連結子会社である上海福原護理服務有限公司を解散したことに伴い」「非連結決算へ移行」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「上海福原護理服務有限公司を解散及び清算することを決議」とあるが、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年11月5日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。また「第2四半期（中間期）」に言及。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期個別業績予想の数値を算出」および表中の「通期」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」「諸経費の増加が引き続き見込まれる」」）
