# ケアサービス（2425） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2425/disclosure/20251105587528
種別: 決算
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2425

## 何が変わったか

上海子会社の清算により連結決算から個別決算へ移行し、前年同期との単純比較を行わなくなりました。中間期の実績に加え、通期の個別業績予想が示され、直近予想からの修正は「有」とされています。

## 会社が挙げた理由

上海福原護理服務有限公司を解散し、連結財務諸表での重要性が乏しくなったため連結範囲から除外したとしています。業績については、営業日数や拠点数の減少により減収減益となった一方、物価高による費用増加に対して購買・仕入の見直しや経費削減を進め、給与水準の引き上げや労働環境の改善にも取り組んだとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":4606,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 13.04
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.3,"前期末":70.9}
- 総資産: {"value":3942,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2888,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":76963,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-102697,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-91322,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1717974,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9531,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":371,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":238,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9531,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":320,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":371,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":238,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":22,"change":2,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":75380,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"子会社清算益","value":9570,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"会社数":1,"社名":["上海福原護理服務有限公司"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":4200000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":406807,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 営業日数や拠点数の減少により減収減益。物価高騰により日用品・備品等の費用は増加傾向だが、購買・仕入の総合的な検討と経費削減を進めた。デイサービスは日曜日営業終了、訪問入浴は事業所閉鎖、エンゼルケアサービスは葬儀件数減少が売上減少要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年３月期中間期の売上高は4,606百万円、通期予想は9,531百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は27百万円、通期営業利益予想は320百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「当中間期より連結財務諸表を作成していないため、前中間会計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益27百万円、経常利益69百万円、中間純利益49百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年３月期の年間配当金は20.00円、2026年３月期予想は22.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 子会社清算益 9,570千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「在宅介護サービス事業ではデイサービス売上高7.1%減、訪問入浴サービス売上高12.7%減。シニア向け総合サービス事業では売上高2.4%減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「－」と記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年３月期中間期73.3%、2025年３月期70.9%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業日数や拠点数が減少したことにより減収減益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「１事業所を閉鎖し、合計112事業所」「売上高は前中間連結会計期間比7.1％減」「12.7％減」「2.4%減」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「長引く物価高」「米国の通商政策」「介護人材の採用と定着」が記載され、自社施策として「従業員への投資」「労働環境の改善」「経費削減」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年９月30日」の期間と、売上高4,606百万円、営業利益27百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策や海外景気の減速懸念、中東情勢、ウクライナ情勢」「食材費や消耗品価格の高騰」「人件費及び採用コストの上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）より非連結決算に移行しました。そのため、2025年３月期中間期の経営成績（累計）及び対前年中間期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「前期において連結子会社である上海福原護理服務有限公司を解散したことに伴い、連結の範囲より除外し、2026年３月期第２四半期（中間期）より非連結決算に移行しました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「１事業所を閉鎖し、合計112事業所となりました。」」）
