# ケアサービス（2425） 2025年３月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2425/disclosure/20250520558997
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-21
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2425

## 何が変わったか

2025年3月期は、シニア向け総合サービスの伸長で増収・営業増益となった一方、在宅介護サービスは減収減益、最終利益は減益となった。2026年3月期は増収増益と年間配当22円を予想している。

## 会社が挙げた理由

シニア向け総合サービスの売上増が全体の増収に寄与した一方、人件費の増加、物価上昇による消耗品などのコスト増、事業所の改修改装・設備入替投資の増加が営業利益を押し下げた。また、特別損失には海外子会社の閉鎖費用16百万円を含む。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":9862,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 経常利益: {"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 純利益: {"value":374,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 売上総利益率: {"value":13.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.3}
- 営業利益率: {"value":5.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 販管費: {"value":801,"unit":"百万円","売上高販管費率":8.1}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象期":"2026年3月期","売上高":{"value":10370,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":609,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":624,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":411,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: デイサービス、訪問入浴サービス、エンゼルケアサービスについて、月次の売上高と件数の推移を掲載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2024年3月期末":68.5,"2025年3月期末":71,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2025年3月期":"20円","2026年3月期予想":"22円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フラットな組織への移行、教育・研修の拡充、業務負担軽減の推進、エンゼルケア高知・横須賀の新規開設、地域ニーズを踏まえた新規出店の加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期の業績および配当予想」に予想値を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月期 決算概要」および「2026年３月期の業績および配当予想」に実績・予想を掲載。計画評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表は「2024年3月期」「2025年3月期」の通期実績で表示されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」に、売上増224百万円、労務費増△165百万円、他経費増△56百万円、営業利益518百万円から520百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「賞与および給与水準の引き上げによる増加」「消耗品などのコストが物価上昇により増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年３月期 事業別業績概要」に各事業の売上高、セグメント利益、増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「労務費増△165百万円、他経費増△56百万円。人件費増加、物価上昇、改修改装・設備入替投資の増加を説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「在宅介護サービスは売上高△73百万円、セグメント利益△85百万円。営業利益の増減分析では労務費増△165百万円、他経費増△56百万円を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の売上高・利益・配当予想は掲載されているが、業績予想の数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項では「潜在的なリスクや不確実性」があると記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「翌期の通期業績予想は示されているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「長期の戦略・投資イメージ（～2033/3）（2022年5月策定）を停止」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「縦型多層組織から、フラットな組織への移行」「教育、研修の拡充」「エンゼルケア高知」「エンゼルケア横須賀」の記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「デイサービス、訪問入浴サービス、エンゼルケアサービスについて「売上高、件数の推移」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「訪問入浴102.7%増、居宅介護支援105.1%増、エンゼルケア112.8%増。デイサービス98.8%、訪問看護64.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「デイサービス（通所介護サービス）：売上高、件数の推移」などのグラフを掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当 20円 ⇒ 22円（予想）」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は2024年3月期末68.5%、2025年3月期末71.0%。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「老朽化した事業所の改修改装および最新設備の入替などの投資増」と記載。金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年３月期決算説明会資料」で、業績概要、事業別業績、サービス別推移、増減分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「2025年３月期 決算概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想及び将来の予測等に関する記述は…予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれております」と記載。」）
