# ケアサービス（2425） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2425/disclosure/20241106512985
種別: 決算
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2425

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比4.2％増、営業利益が29.5％増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の16円から18円に引き上げられています。

## 会社が挙げた理由

デイサービス・訪問入浴の売上が堅調に推移したこと、エンゼルケアサービスでサービス品質向上のための研修等が奏功したこと、経費・業務の見直しによるコスト削減、地域ニーズに適合したサービス展開や事業拡大に努めたことを挙げています。一方で、人件費や消耗品等の費用は増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":4931,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- 経常利益: {"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":44.3}
- １株当たり当期純利益: 42.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"70.9%","前期末":"68.5%"}
- 総資産: {"value":3866,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2740,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":131232,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-87196,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-76140,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1488746,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10149,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":640,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5},"経常利益":{"value":653,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":437,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":10149,"revised_forecast":10149,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":640,"revised_forecast":640,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":653,"revised_forecast":653,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":437,"revised_forecast":437,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":18,"change":2,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"在宅介護サービス事業":{"value":3540,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"シニア向け総合サービス事業":{"value":1390,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}}
- セグメント別利益: {"在宅介護サービス事業":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"シニア向け総合サービス事業":{"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":32}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":65853,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"事業所閉鎖損失","value":2927,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"会社数":1,"社名":"ヒューマンキャピタル"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":4200000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":406807,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: デイサービス・訪問入浴の売上が堅調に推移し、エンゼルケアサービスでは研修等の取り組みが奏功した。経費・業務の見直しによるコスト削減や、地域ニーズに適合したサービス展開・事業拡大にも努めた。一方、人件費及び消耗品等の費用は増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年３月期中間期」売上高4,931百万円、「通期」売上高予想10,149百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高4,931百万円、営業利益245百万円。通期予想は売上高10,149百万円、営業利益640百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.2％増、営業利益29.5％増、経常利益26.1％増、親会社株主に帰属する中間純利益44.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高4,931百万円（前年同期比4.2％増）、営業利益245百万円（同29.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益245百万円、経常利益251百万円、親会社株主に帰属する中間純利益161百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「通期」営業利益640百万円、「対前期増減率」23.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当16.00円、2025年3月期予想18.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　事業所閉鎖損失2,927千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「在宅介護サービス事業は売上高1.3％増・セグメント利益0.4％増、シニア向け総合サービス事業は売上高12.7％増・セグメント利益32.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高4,931百万円・営業利益245百万円、前年同期の売上高4,730百万円・営業利益189百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期70.9％、2024年3月期68.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期131,232千円、前年中間期218,102千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高齢化率の上昇に伴い介護サービスの需要は拡大」、「デイサービス、訪問入浴の売上は堅調に推移」、「地域のニーズに適合したサービス展開と、事業所の商圏エリア及び顧客基盤を活用した事業の拡大に努めました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「研修等の取り組みが奏功し、業績は好調に推移しました」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー価格および原材料価格の高止まりや円安の長期化」および「経費や業務の見直し等によるコスト削減と、研修・教育の強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は4,931百万円…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」および売上高4,931百万円、営業利益245百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格および原材料価格の高止まりや円安の長期化」、「人件費及び採用コストの上昇が続いております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）ヒューマンキャピタル」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「１事業所開設、２事業所閉鎖し、合計112事業所となりました」。」）
