# ケアサービス（2425） 2024年３月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2425/disclosure/20240520502223
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-21
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2425

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が前期比4.3％増、営業利益が20.2％増となった。シニア向け総合サービスは増収増益だった一方、在宅介護サービスは増収ながら減益となった。

## 会社が挙げた理由

各サービスの売上増加に伴う人員増・人件費増240百万円、給与水準引き上げによる費用増180百万円があった一方、本社部門のDX推進で費用が95百万円減少した。物価高騰による消耗品等費用の増加は、コストコントロールで吸収した。また、事業所修繕費や開設コストの削減、本社事務効率化も実施した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":9637,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":518,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 経常利益: {"value":556,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 純利益: {"value":377,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 売上総利益率: {"value":13.1,"yoy_change_pt":-0.5}
- 営業利益率: {"value":5.4,"yoy_change_pt":0.7}
- 販管費: {"value":747,"unit":"百万円","売上高販管費率":7.8}
- 当四半期3か月の実績: {"1Q":{"売上高":{"value":2337,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":42,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":44,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":23,"unit":"百万円"}},"2Q":{"売上高":{"value":2392,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":146,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":154,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":88,"unit":"百万円"}},"3Q":{"売上高":{"value":2456,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":165,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":184,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":119,"unit":"百万円"}},"4Q":{"売上高":{"value":2450,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":163,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":172,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":146,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10149,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":640,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":653,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":437,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":18,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"在宅介護サービス":{"売上高":{"value":6940,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"セグメント利益":{"value":522,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}},"シニア向け総合サービス":{"売上高":{"value":2696,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"セグメント利益":{"value":636,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出店数":7,"期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":["2027年3月期","2033年3月期"],"目標値":"not_disclosed","内容":["絶対的な業界ポジション確立","新しい事業形態への進化"]}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2023年3月期末":66,"2024年3月期末":68.5,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":18,"unit":"円（2025年3月期予想）"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年3月期に合計10事業所を出店予定、訪問入浴の出店拡大、早期収益化できる新店モデルの開発、新タイプのデイサービスの展開、本社部門のDX推進、事業所開設の内製化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「今期計画」には2025年3月期の予想値が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「今期計画」として2025年3月期予想を示しているが、「計画以上」「計画未達」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 業績（前期比 期間）」に1Q、2Q、3Q、4Qの実績が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「デイサービスについては「コロナ前の水準に完全回復」と記載されているが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」に在宅介護サービス260百万円、シニア向け総合サービス140百万円、人員増及び人件費増240百万円、給与水準上昇180百万円、本社部門DX推進95百万円が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「給与水準上昇による増加 +180百万円」「物価高騰の影響による消耗品等費用増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024年3月期 事業別業績概要」に各事業の売上高とセグメント利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は747百万円、前期比△75百万円。また、各サービスの売上増加に伴う人員増及び人件費増240百万円、給与水準上昇180百万円、本社部門DX推進△95百万円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「在宅介護サービスは「1.4％減益」、セグメント利益は前期比△7百万円。また、人件費増240百万円、給与水準上昇180百万円と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「今期計画」には予想値と出店計画が記載されているが、予想前提の数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要売上高・利益や達成条件の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「長期の戦略・投資イメージ（～2033/3）」に「～2027/3」「～2033/3」のテーマと戦略が記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「合計10事業所の出店を計画」「早期収益化できる新店モデルを開発」「新タイプデイサービス」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「デイサービス、訪問入浴、エンゼルケアの売上・件数推移、新型コロナによる休業延べ日数、事業所開設状況が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「デイサービスは「件数、売上ともに、コロナ前の水準に完全回復」、訪問入浴は「件数、売上ともに増加」、エンゼルケアは「件数、売上ともに順調に増加」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「デイサービス：売上高、件数の推移」「訪問入浴サービス：売上高、件数の推移」「エンゼルケアサービス：売上高、件数の推移」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材確保及びサービス品質向上のために、積極的な投資」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「業界ポジション確立という戦略は記載されているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当 16円 ⇒ 18円（予想）」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表概要に自己資本比率66.0％、68.5％が記載されているが、目標値とは記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来の成長に向けた従業員への投資・還元」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期決算説明会資料」で、業績概要、事業別業績、グラフ、戦略がスライド形式で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目が「2024年3月期 決算概要」であり、業績・事業・戦略の説明が中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「合計10事業所の出店を計画」「年間配当16円 ⇒ 18円（予想）」、また「実際の業績は様々な要因により、これらの業績予想とは異なることがあります」と記載されている。」）
