# ケアサービス（2425） 2024年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2425/disclosure/20231102578627
種別: 決算
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2425

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比4.8％増、営業利益が48.0％増となり、増収増益だった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の14円から16円に増加する見込み。

## 会社が挙げた理由

経済活動の正常化や個人消費・インバウンド需要の回復が進む一方、物価高騰で消耗品等のコストが上昇した。会社は採用・研修・教育への注力、事業拡大、人材育成への投資、在宅介護サービスにおける組織体制の見直しと情報連携の強化を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":4730,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":48}
- 経常利益: {"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":59.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- １株当たり当期純利益: 29.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.6,"前期末":66}
- 総資産: {"value":3623,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2377,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":218102,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-36747,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-92904,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1288687,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10010,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"営業利益":{"value":541,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5},"経常利益":{"value":539,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"純利益":{"value":341,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":10010,"revised_forecast":10010,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":541,"revised_forecast":541,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":539,"revised_forecast":539,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":341,"revised_forecast":341,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":66223,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"事業所閉鎖損失","value":13341,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":950,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 4200000
- 期末自己株式数: 406761
- 業績の増減要因: 経済活動の正常化、個人消費・インバウンド需要の回復。物価高騰による消耗品等のコスト上昇。採用・研修・教育への注力、事業拡大、人材育成への投資、在宅介護サービスにおける組織体制の見直しと情報連携の強化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年３月期第２四半期」売上高4,730百万円、「通期」売上高10,010百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の売上高4,730百万円・営業利益189百万円、通期予想の売上高10,010百万円・営業利益541百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は4,730百万円（前年同四半期比4.8％増）、営業利益は189百万円（前年同四半期比48.0％増）、経常利益は199百万円（前年同四半期比59.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高4,730百万円（前年同四半期比4.8％増）、営業利益189百万円（前年同四半期比48.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益189百万円、経常利益199百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益111百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想541百万円、対前期増減率25.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当14.00円、2024年3月期予想16.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「事業所閉鎖損失13,341千円、固定資産除却損950千円、特別損失合計14,291千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高4,730百万円・営業利益189百万円、前年同期の売上高4,514百万円・営業利益127百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「2024年3月期第2四半期65.6％」「2023年3月期66.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー218,102千円（前年同四半期は103,993千円の獲得）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「介護サービスの需要はますます高まっております」「事業の拡大」「地域のニーズに合ったサービスの提供」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「採用と研修・教育への注力を継続し、事業の拡大と将来を担う社員の人材育成への投資を行いました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「継続的な物価上昇や国際的な金融市場の変動」「採用と研修・教育への注力」「組織体制を改め、サービス間の情報連携の強化に努めました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年9月30日」、売上高4,730百万円、営業利益189百万円、前年同四半期比4.8％増・48.0％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続的な物価上昇や国際的な金融市場の変動」「人件費及び採用コストの上昇」「介護人材の採用と定着」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期「自2023年4月1日至2023年9月30日」、前年同期「自2022年4月1日至2022年9月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
