# ケアサービス（2425） 2024年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2425/disclosure/20230807535885
種別: 決算
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2425

## 何が変わったか

第1四半期は売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、前年同期に計上した受取和解金がなく、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

デイサービスの売上がコロナ収束により回復し、エンゼルケアサービスでは施行件数が増加しました。一方、採用強化や教育研修の拡大により人件費が増加し、新卒採用人数の拡大、給与水準の引き上げ、研修・教育への投資も行いました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":2337,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 経常利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.7}
- １株当たり当期純利益: 6.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.3,"前期末":66}
- 総資産: {"value":3458,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2294,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10010,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"営業利益":{"value":541,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5},"経常利益":{"value":539,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"純利益":{"value":341,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":16,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"在宅介護サービス事業":{"value":1740,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"シニア向け総合サービス事業":{"value":597,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}}
- セグメント別利益: {"在宅介護サービス事業":{"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.1},"シニア向け総合サービス事業":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当期":{"特別利益":"なし","特別損失":"なし"},"前年同期":{"特別利益":[{"項目":"受取和解金","value":61428,"unit":"千円"}],"特別損失":"なし"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 4200000
- 期末自己株式数: 406761
- 業績の増減要因: デイサービスはコロナ収束により売上が緩やかに回復。エンゼルケアサービスは国内・上海とも好調で、サービス品質向上への取り組みにより施行件数が増加。一方、採用強化と教育研修の拡大により人件費が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は2,337百万円、通期予想は10,010百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は2,337百万円、営業利益は42百万円。通期予想は売上高10,010百万円、営業利益541百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比3.6%増、営業利益16.9%増、経常利益20.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益55.7%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高2,337百万円（前年同四半期比3.6%増）、営業利益42百万円（同16.9%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益42百万円、経常利益44百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益23百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想541百万円（対前期増減率25.5%）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当14.00円、2024年3月期予想16.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の特別利益は「－」、前年同期の特別利益には受取和解金61,428千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「在宅介護サービス事業のセグメント利益は前年同四半期比14.1%減、シニア向け総合サービス事業は同8.2%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高2,337百万円・営業利益42百万円、前年同期の売上高2,257百万円・営業利益36百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末66.3%、前連結会計年度末66.0%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「デイサービスがコロナ収束により売上が緩やかに回復」「施行件数が増加するなど、国内、国外（上海）共に好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上が緩やかに回復」「施行件数が増加」「人件費は増加」と記載されているが、具体的な数量・金額はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ウクライナ情勢の緊迫化」「世界的な金融引き締め」「エネルギー価格の上昇」「インフレの長期化」を記載。自社施策として「新卒の採用人数拡大」「給与水準の引き上げ」「研修・教育」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は…となりました」と記載。将来予測について「合理的であると判断する一定の前提」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年6月30日」、売上高2,337百万円、営業利益42百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の緊迫化」「世界的な金融引き締め」「エネルギー価格の上昇」「インフレの長期化」「人件費及び採用コストの上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年3月期第1四半期」と「2023年3月期第1四半期」を並べ、前年同四半期増減率を表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」②「①以外の会計方針の変更：無」③「会計上の見積りの変更：無」④「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「施行件数が増加するなど」と記載されているが、件数の数値は記載されていない。」）
