# ケアサービス（2425） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2425/disclosure/20230206501217
種別: 開示
開示日: 2023-02-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2425

## 何が変わったか

新たに株主優待制度を導入し、毎年3月末時点で100株以上を保有する株主に、QUOカード1,000円分を贈呈する。2023年3月末時点の株主を対象に開始する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式の投資魅力を高め、より多くの株主に中長期的に保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年2月6日
- 実施日: 2023年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象に開始（予定）
- 対象期間: 毎年3月末日現在の株主を対象とする制度
- 金額: QUOカード 1,000円分
- 数量・規模: 当社株式100株（1単元）以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式の投資魅力を高め、より多くの株主様に中長期的に保有していただくため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 毎年6月開催予定の定時株主総会終了後に、優待品を『定時株主総会決議のご通知』に同封して発送する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「『100 株以上』『ＱＵＯカード 1,000 円分』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『当社株式の投資魅力を高め、より多くの株主様に中長期的に保有していただくことを目的』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響項目に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『株主の皆様の日頃からのご支援に感謝』、『株主様を対象』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023 年３月 31 日現在』、『当社株式 100 株（１単元）以上』、『ＱＵＯカード 1,000 円分』、『毎年６月開催予定』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『2023 年２月６日』『100 株』『1,000 円分』『2023 年３月 31 日』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について決議』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『2023 年３月 31 日現在…100 株（１単元）以上』、『ＱＵＯカード 1,000 円分』、『毎年６月開催予定の定時株主総会終了後に発送』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題『株主優待制度の導入に関するお知らせ』、『株主優待制度を導入することといたしました』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「『当社株式の投資魅力を高め』、『中長期的に保有していただく』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「『毎年３月末日現在』、『毎年６月開催予定』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『株主優待制度を導入することといたしました』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『本日開催の取締役会において…導入について決議』、『2023 年３月 31 日…を対象として開始』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2023 年３月 31 日現在の株主名簿に記載または記録された』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『本日開催の取締役会において…決議いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『決議いたしました』『発送する…予定しております』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『当社株式 100 株（１単元）以上を保有されている株主様を対象』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2023 年３月 31 日…を対象として開始』、『毎年６月開催予定…発送する…予定』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「『当社株式の投資魅力を高め…株主優待制度を導入』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「『ＱＵＯカード 1,000 円分』の記載はあるが、総費用・業績影響額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『株主の皆様の日頃からのご支援に感謝』、『当社株式の投資魅力を高め』」）
