# ケアサービス（2425） 2022年３月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2425/disclosure/20220519552532
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-20
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2425

## 何が変わったか

2022年3月期は連結売上高・利益が前年を上回ったが、在宅介護サービスは減益、シニア向け総合サービスは増益となった。2023年3月期は増収増益を計画し、出店拡大、人材強化、DX推進を打ち出した。

## 会社が挙げた理由

在宅介護では新型コロナウイルス感染症によるデイサービスの利用控えや休業、オミクロン株の影響で売上が減少した。一方、訪問系サービスは通所系・施設系の補完需要で増収、エンゼルケアは品質向上とニーズの高まりで好調だった。本社部門の統合再編による労務費削減や諸経費のコストコントロールも営業利益を支えた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":8965,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 経常利益: {"value":327,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 純利益: {"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 売上総利益率: {"value":13,"yoy_change_point":-0.1,"unit":"%・前年同期比ポイント"}
- 営業利益率: {"value":3.4,"yoy_change_point":-0.1,"unit":"%・前年同期比ポイント"}
- 販管費: {"value":859,"unit":"百万円","売上高販管費率":9.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":430,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":480,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":290,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り好調に推移（エンゼルケアサービス）
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":125,"unit":"事業所","期中の新規・増店":4,"期中の統合・移転":1,"期中の閉店":0}
- 従業員数: {"人数":1408,"unit":"人","期中の増減":14,"採用計画":"今後のサービス別出店拡大に向けて、採用数を大幅に増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":62.3,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 介護サービスのドミナント出店、エンゼルケアサービスの全国進出、人材の採用・育成強化、電子カルテ等の端末導入を含むDX推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年3月期 業績予想概要」に通期予想値と対前期比はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「エンゼルケアサービスについて「計画通り好調に推移」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「決算概要は「2022年3月期」の通期実績として表示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期 業績予想概要」に予想値は記載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」に「在宅介護サービス 85」「シニア向け総合サービス 193」などの金額表示がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用控えが継続」「通所系・施設系の補完需要により堅調に推移」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2022年3月期 事業別業績概要」に各事業の売上高、セグメント利益、増減率が記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は「859」百万円、増減額「22」百万円。「本社部門の統合再編による労務費等の削減」「諸経費 コストコントロール」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「在宅介護サービス利益は「503」百万円、増減額「△69」、増減率「-12.1%」。休業延べ日数は22/3期「251」日。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想欄には売上高・利益・新規事業所の計画が記載されているが、予想前提の数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項には「潜在的なリスクや不確実性」があると記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2023年3月期の通期予想と施策を示しているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「次の10年間に向けて戦略イメージ」として1～2年、3～5年、6～10年の方針を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「デイサービスセンター亀戸」「訪問入浴亀戸」の開設、「エンゼルケアサービスの全国進出」「電子カルテ等の端末導入」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業別事業所数・人員数の推移」、休業延べ日数「251」日、全44センター、月40単位などの記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「合計従業員数は「1,394」人から「1,408」人、休業延べ日数は21/3期「159」日から22/3期「251」日。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「各サービスについて「売上高、件数の推移」とあるが、単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計は「1,408」人、対前期比「14」人増。「採用数を大幅に増加」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場変更の記載はあるが、市場規模やシェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表概要に自己資本比率「62.3%」の実績を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローは「△184」百万円だが、設備投資額としての開示はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年３月期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「サマリー」「2022年3月期 決算概要」と業績説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想及び将来の予測等に関する記述は、資料作成時点で入手された情報に基づき弊社で判断した予想」「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「サマリー」「決算概要」「事業別業績概要」から始まり、会社概要の定型頁はない。」）
