# ケアサービス（2425） 東京証券取引所市場第二部への市場変更承認並びに新市場区分における「スタンダード市場」選択申請に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2425/disclosure/20211228562574
種別: 開示
開示日: 2021-12-28
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企業ページ: https://komori.app/company/2425

## 何が変わったか

東京証券取引所の承認を受け、株式の上場市場をJASDAQ（グロース）から市場第二部へ変更することが決まりました。また、2022年4月開始予定の新市場区分ではスタンダード市場を選択しました。

## 会社が挙げた理由

市場変更を機に投資家層の拡大と社会的認知度の向上を図り、事業拡大や従業員の採用促進を通じて、より強固な経営基盤の確立を目指すため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 東京証券取引所市場第二部への市場変更並びに新市場区分における「スタンダード市場」選択申請
- 決定機関: 株式会社東京証券取引所、当社取締役会
- 決定日: 2021年12月28日
- 実施日: 2022年1月5日（市場変更予定）、2022年4月4日（新市場区分への移行予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 投資家層拡大、社会的認知度向上、事業の拡大、従業員の採用促進等の効果により、一層強固な経営基盤の確立を目指すと記載。業績への具体的な金額影響はnot_disclosed
- 理由: 市場変更を機に、投資家層拡大と社会的認知度を高め、事業の拡大並びに従業員の採用促進等を目指すため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年1月5日にJASDAQ（グロース）から東京証券取引所市場第二部へ市場変更予定。2022年4月4日に移行予定の新市場区分ではスタンダード市場を選択。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「2022年１月５日をもちまして、当社株式の上場市場が…市場変更されることとなりました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式の上場市場が、東京証券取引所ＪＡＳＤＡＱ（グロース）から東京証券取引所市場第二部へ、市場変更」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主・投資家の皆様…からのご支援」」「投資家層拡大」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年１月５日をもちまして」」「2022年４月４日に移行が予定されている」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2021 年 12 月 28 日」「コード 2425」「2022 年１月５日」「2022 年４月４日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「当社は株式会社東京証券取引所の承認を受け」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社東京証券取引所の承認を受け」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022 年１月５日をもちまして」」「2022 年４月４日に移行が予定されている」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「市場変更されることとなりましたので、お知らせいたします」」「選択する決議を行いましたので、お知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資家層拡大とともに、社会的認知度を高め、事業の拡大…を目指してまいります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する日付・表題の記載はありません。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2022 年１月５日をもちまして…市場変更されることとなりました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「『スタンダード市場』を選択する決議を行いました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「承認を受け」」「本日開催の取締役会において…選択する決議を行いました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年１月５日」「2022 年４月４日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「当社は本日開催の取締役会において…『スタンダード市場』を選択する決議を行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「市場変更されることとなりました」」「2022 年４月４日に移行が予定されている」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「当社は株式会社東京証券取引所の承認を受け」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式の上場市場が…市場変更」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022 年４月４日に移行が予定」」「事業の拡大並びに従業員の採用促進等の効果」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「株式会社東京証券取引所の承認を受け」」「新市場区分について、『スタンダード市場』を選択する決議」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「JASDAQ（グロース）から東京証券取引所市場第二部へ」」「『スタンダード市場』を選択」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「一層強固な経営基盤の確立を目指してまいります」」）
