# ケアサービス（2425） 2022年３月期　第２四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2425/disclosure/20211109428492
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2425

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比5.7%増、営業利益が96.3%増となり、増収増益が大きく進んだ。デイサービスの利用控えは続いたが、訪問系サービスやエンゼルケアが伸び、コスト削減と業務効率化も利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

デイサービスでは新型コロナウイルス感染症拡大と緊急事態宣言による利用控えが続いた一方、訪問系サービスは通所系・施設系サービスの補完需要で堅調、エンゼルケアサービスも好調に推移した。営業利益は、既存事業の売上増、事業所の再編統合効果、消耗品等の仕入コスト削減、派遣費用の削減、事業所業務の効率化、本社部門の労務費・経費削減によって増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4449,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":96.3}
- 経常利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":98}
- 純利益: {"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":126}
- 売上総利益率: {"value":"13.5%","前年同期":"11.8%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"4.0%","前年同期":"2.2%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":424,"unit":"百万円","売上高販管費率":"9.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9278,"unit":"百万円"},"在宅介護サービス事業":{"value":6897,"unit":"百万円"},"シニア向け総合サービス事業":{"value":2380,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":368,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":372,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":229,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"在宅介護サービス事業":79,"シニア向け総合サービス事業":25,"ヒューマンキャピタル":1,"上海福原":4},"期中の出退店":"新規増店1（エンゼルケアCDC府中）、統合・移転・閉店0"}
- 従業員数: {"人数":1402,"単位":"人","期中の増減":"前年同期比4人増（在宅介護サービス1,095人、シニア向け総合サービス307人）","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率60.3%の実績は示されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エンゼルケアCDC府中事業所の開設、2021年12月のデイサービスセンター2事業所同時オープン計画、全44デイサービスセンターで科学的介護推進体制加算を取得、介護保険外の新規事業・新サービスの開拓、人材事業でのマーケティング強化および体制強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表に「2022年3月期2Q（連結）」「2022年3月期 第２四半期」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「5.7%増収」「96.3%増益」などの前年同期比説明はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2022年3月期 業績予想概要」として予想値を掲載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」に「在宅介護サービス103」「シニア向け総合サービス135」「派遣看護師費用増14」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「消耗品等の仕入コスト削減、派遣費用の削減、事業所業務の効率化」「労務費等の削減」「経費を圧縮」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「在宅介護サービス」「シニア向け総合サービス」について、売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「派遣看護師費用増14」「派遣看護師費用単価アップにより14百万円増加」「諸経費 コストコントロールにより微増にとどまる」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「緊急事態宣言が続いたことにより、利用控えが4月から継続し、売上減」「派遣看護師費用単価アップにより14百万円増加」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項で「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」と記載するが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期は感染者数減少により、求職増加を想定し、マーケティング強化および体制強化を実施」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「【ご参考】中期成長戦略」「シニア向け総合サービス業者を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エンゼルケアCDC府中事業所」開設、「科学的介護推進体制加算」を全44ヵ所で取得、「2021年12月 デイサービスセンター２事業所同時オープン」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業別事業所数・人員数の推移」「売上高、件数の推移」「介護報酬改定後の単価推移」「利用者１名につき、月40単位」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「デイサービス単価「0.06%増」、訪問入浴「1.0%増」、訪問介護「4.6%増」、居宅介護支援「4.7%増」、合計従業員数「4人増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「デイサービス（通所介護サービス）：売上高、件数の推移」および「デイサービス1件単価」「訪問入浴1件単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期2Q末 合計1,402人」「対前期比増減数 4」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業戦略の説明はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に「自己資本比率（％）57.7 60.3」とあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「エンゼルケアCDC府中事業所」やデイサービス2拠点の開設説明はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年３月期 第２四半期 決算説明会資料」で、サマリー、グラフ、業績概要を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「サマリー」「決算概要」「事業別業績概要」があり、後半に「中期成長戦略」やサービス紹介がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想及び将来の予測等に関する記述は、資料作成時点で入手された情報に基づき弊社で判断した予想」「実際の業績は様々な要因により…異なることがあります」。」）
