# 売上高・経常利益・売上高経常利益率の向上｜ブラス（2424）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社は、事業の継続的な発展に注力し、売上高、経常利益、売上高経常利益率の向上を指標として安定的な成長と株主価値を高める努力を続けてまいります。」 — 安定的な成長と株主価値向上に向け、売上高、経常利益、売上高経常利益率の向上を指標として初めて明示している。 (https://komori.app/company/2424/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 その他 「売上高は7,588,380千円（前年同期比3.7％増）、営業利益9,318千円（前年同期比96.5％減）、経常利益25,271千円（前年同期比91.0％減）」 — 売上高は増加したものの、経常利益は前年同期比91.0％減となり、売上高・経常利益・売上高経常利益率の向上を指標とする方針に対し、利益面の実績が悪化している。 (https://komori.app/company/2424/filing/2020-q1)
- FY2020 その他 「当事業年度につきましては、売上高11,890,045千円、経常利益734,391千円、売上高経常利益率6.2％の目標に対して、上期までは目標達成に向けて順調に推移しておりましたが、第３四半期以降の新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、通期では、売上高7,987,918千円、経常損失817,936千円となり、すべての指標において未達成となっております。」 — 売上高・経常利益・売上高経常利益率を指標とする目標について、通期ではすべて未達成となった。 (https://komori.app/company/2424/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 その他 「第３四半期会計期間において、2021年１月に発出された緊急事態宣言の影響を最も大きく受ける見通しですが、第４四半期会計期間は過去最高の施行件数を予定しており、通期では第３四半期会計期間における売上高への影響を吸収できる見通しです。」 — 感染症の影響長期化を認識しつつ、第4四半期に過去最高の施行件数を予定し、通期で第3四半期の売上影響を吸収できる見通しを示している。 (https://komori.app/company/2424/filing/2020-q3)
- FY2021 達成 「当事業年度につきましては、売上高9,321,822千円、経常利益370,748千円、売上高経常利益率4.0％の目標に対して、売上高は想定内で推移し、経常利益においては予想を大きく上回る結果となりました。売上原価効率化の取り組みや販管費削減による損益分岐点の引き下げ効果もありましたが、第４四半期会計期間において、過去最高の挙式・披露宴実施組数となったことで大きく挽回する形となりました。通期では、売上高9,343,894千円、経常利益509,547千円となりましたが、当期純利益は減損損失の計上により予想値を下回る結果となりました。」 — 売上高と経常利益は目標を上回り、売上高経常利益率も実績上は目標を上回った。一方、当期純利益は減損損失により予想値を下回ったと説明している。 (https://komori.app/company/2424/filing/2020-fy)
- FY2022 達成 「当事業年度につきましては、売上高11,420,699千円、経常利益800,547千円、売上高経常利益率7.0％の目標に対して、新型コロナウイルス感染症の感染状況が徐々に緩和される中、挙式・披露宴は概ね予定通り実施され、通期で過去最高となる施行数を実施するに至りました。また、稼働率の回復により売上原価率は1.7％改善し、引き続き販管費の削減に取り組んだ結果、売上高11,415,969千円、経常利益1,129,253千円となり、利益面で予想値を大きく上回る結果となりました。」 — 売上高目標にはわずかに届かなかった一方、経常利益は目標を上回り、売上高経常利益率も実績上は目標を上回る水準となった。全体として年度目標に対する利益面の達成を記載している。 (https://komori.app/company/2424/filing/2021-fy)
- FY2024 その他 「当連結会計年度における売上高は12,726,515千円（前年同期比4.0％減）、営業利益454,319千円（前年同期比61.3％減）、経常利益488,160千円（前年同期比59.4％減）」 — 売上高・経常利益を主要指標として安定成長を目指す方針を掲げる中、当年度は売上高と経常利益が前年を下回った。売上高経常利益率は約3.8％となった。 (https://komori.app/company/2424/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「その結果、当中間連結会計期間における売上高は6,461,850千円（前年同期比3.3％増）、営業利益346,221千円（前年同期比9.2％減）、経常利益362,046千円（前年同期比8.6％減）」 — 安定成長の指標とする売上高は前年同期を上回った一方、経常利益は前年同期比8.6％減となった。 (https://komori.app/company/2424/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度における売上高は13,562,102千円（前年同期比4.0％減）、営業利益454,319千円（前年同期比61.3％減）、経常利益488,160千円（前年同期比59.4％減）」 — 当該引用は前年度の実績説明とは異なり、当年度の実績は売上高13,562,102千円（前年同期比6.6％増）、経常利益765,093千円（前年同期比56.7％増）となり、主要指標が回復した。 (https://komori.app/company/2424/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間における挙式・披露宴の実施組数は1,593組（前年同期比3.3％増）となり、想定を若干下回ったものの、好調な婚礼単価によって売上高は概ね計画通りに進捗いたしました。一方、コスト面では引き続き原価率の上昇に加え、人件費や店舗修繕費、備品消耗品費などが計画を上回る水準となり、業務効率化とコスト構造の見直し等の施策を進めているものの、当初計画した利益水準の確保には至りませんでした。」 — 売上高は概ね計画通りに進捗した一方、原価率、人件費、修繕費、備品消耗品費などが計画を上回り、当初計画した利益水準を確保できなかった。 (https://komori.app/company/2424/filing/2025-h1)
- 2026-09-14 前進 「以上により、当社グループは売上高17,107百万円（前期比19.5％増）、営業利益1,102百万円（前期比87.3％増）、経常利益1,018百万円（前期比85.2％増）、親会社株主に帰属する当期純利益538百万円（前期比102.7％増）を見込んでおります。」 — 2027年７月期について、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の具体的な増加予想を示している。 (https://komori.app/company/2424/disclosure/20260912535385)
- 2026-09-14 前進 「施行件数の増加による増収と、新店投資を織り込み、各利益は大幅増益を計画」 — 2027年７月期について、売上高17,107百万円、営業利益1,102百万円、当期利益538百万円の業績計画を示している。 (https://komori.app/company/2424/disclosure/20260912535386)
- 2026-10-02 その他 「施行組数は増加し、平均単価も引き続き堅調に推移したものの、施行組数が期初計画を下回ったことなどから、売上高においても期初計画を下回りました。」 — 平均単価は堅調としつつ、施行組数と売上高が期初計画を下回ったと記載している。 (https://komori.app/company/2424/disclosure/20260814520958)
