# ブラス（2424） 2026年７月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20260912535385
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

2026年7月期は、売上高が増えた一方で、営業利益・経常利益・純利益は減少しました。2027年7月期は、新店開業と受注増を前提に、売上高・利益とも大幅な増加を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

2026年7月期は、挙式・披露宴の施行組数が期初計画を下回ったため売上高が計画未達となり、人件費・原材料価格の上昇や既存店・新店に関する投資費用の上振れで営業費用が増加しました。2027年7月期は、受注残の積み上がり、施行件数の増加、既存店の受注力・収益力向上、コスト管理を見込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":8312,"通期":17107},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":751,"通期":1102},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":709,"通期":1018},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":373,"通期":538},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":70.29,"通期":101.33},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年７月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年７月期実績：売上高14,315百万円、営業利益588百万円、経常利益549百万円、親会社株主に帰属する当期純利益265百万円、１株当たり当期純利益49.98円
- 修正の理由: 業績予想の修正ではなく、2027年７月期の業績予想を新たに開示。受注残件数の堅調な積み上がり、施行件数の増加、既存店の受注力・収益力向上、コスト管理の徹底、新店開業を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損10,870千円、減損損失82,042千円、特別損失合計92,913千円
- 配当予想の修正: 2027年７月期の年間配当予想は8.00円。修正の明示はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」および「通期」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高17,107百万円（前期比19.5％増）、営業利益1,102百万円（前期比87.3％増）、経常利益1,018百万円（前期比85.2％増）、親会社株主に帰属する当期純利益538百万円（前期比102.7％増）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年７月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」および「３．2027年７月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益538百万円（前期比102.7％増）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高17,107百万円（前期比19.5％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年7月期予想「538百万円」と2026年7月期実績「265百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2027年７月期（予想）」として年間配当金8.00円および業績予想値を掲載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損10,870千円」「減損損失82,042千円」「特別損失合計92,913千円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「2026年８月に千葉県柏市、2027年春に埼玉県さいたま市で新店の開業を予定」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「施行組数が期初計画を下回った」「人件費や原材料価格等の上昇」「既存店への投資費用や新店開業に伴う投資費用が想定を上回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「既存店への投資費用や新店開業に伴う投資費用が想定を上回った」とあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「人件費や原材料価格等の上昇」および「既存店への投資費用や新店開業に伴う投資費用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「施行組数は3,309組（前年同期比2.2％増）、平均単価は4,069千円（前年同期比2.3％増）」および「2026年８月」「2027年春」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「事業環境は引き続き変化しております」および「新店開業に伴う先行投資や開業費用を見込む」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「施行組数が期初計画を下回った」「人件費や原材料価格等の上昇」「営業費用が上振れする要因」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新店開業に伴う先行投資や開業費用を見込む」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「関東エリアを中心とした新規出店を検討」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年９月14日」、対象期間「2026年８月１日～2027年７月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「３．2027年７月期の連結業績予想」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
