# ブラス（2424） 当社連結子会社の新規出店に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20260824525014
種別: その他開示
開示日: 2026-08-24
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社アロウブライトが、埼玉県さいたま市大宮区にフォトウエディングスタジオ「スタジオアロウズ大宮（仮称）」を新設することを決定した。開業は2027年夏頃の予定で、同社にとって3店舗目となる。

## 会社が挙げた理由

フォトウエディング市場で引き続き堅調な需要が見込まれるため、ブライダル領域の事業拡大を推進する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スタジオアロウズ大宮（仮称）／フォトウエディングスタジオ「スタジオアロウズ」
- 相手先: 株式会社アロウブライト
- 相手先の概要: 本社：静岡県浜松市中央区、代表取締役社長：水田優輝、2020年設立。フォトウエディングスタジオ「スタジオアロウズ」を運営。
- 当社との関係: 当社の連結子会社。当社が2022年に子会社化。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年夏頃（予定）
- 適用分野: フォトウエディング、ブライダル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県さいたま市大宮区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 今回の出店は3店舗目
- 業績への影響: 本件による当期連結業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新たなフォトウエディングスタジオを出店することを決定」「開業時期 2027年夏頃（予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年夏頃（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「当社連結子会社の新規出店に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開業時期 2027年夏頃（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出店することを決定」「2027年夏頃（予定）」「堅調な需要が見込まれる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社アロウブライト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：静岡県浜松市中央区、代表取締役社長：水田優輝」「2020年の設立後…フォトウエディングスタジオ『スタジオアロウズ』を運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社」「当社は2022年に同社を子会社化」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「出店主体と店舗概要のみが記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「今回の出店は、３店舗目」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回の出店は、３店舗目となります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「今回の出店は、３店舗目となります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今回の出店は、３店舗目」「2027年夏頃（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当事業を通じて、ブライダル領域における事業の拡大を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期連結業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「埼玉県さいたま市に新たなフォトウエディングスタジオを出店」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「フォトウエディング事業を展開」「今回の出店は、３店舗目」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「浜松市及び愛知県名古屋市で…『スタジオアロウズ』を運営」「今回の出店は、３店舗目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社アロウブライトは…フォトウエディングスタジオ『スタジオアロウズ』を運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「表題「当社連結子会社の新規出店に関するお知らせ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「静岡県浜松市及び愛知県名古屋市」「埼玉県さいたま市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「フォトウエディングスタジオ『スタジオアロウズ』を運営」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「施設名 スタジオアロウズ大宮（仮称）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ブラス」「（コード番号：2424 東証スタンダード・名証プレミア）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「店舗概要、出店理由、業績影響を簡潔に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年夏頃（予定）」「堅調な需要が見込まれる」「業績への影響は軽微」」）
