# ブラス（2424） 2026年７月期　第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2424/disclosure/20260615570379
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2424

## 何が変わったか

2026年7月期第3四半期は、売上高が過去最高を更新した一方、成長投資を加速したため営業利益と純利益は前年同期を下回った。受注件数と平均単価は伸びており、通期計画に対する進捗率も示されている。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は平均単価の上昇が牽引した。利益の減少は成長投資の加速によるものと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10514,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":419,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.6}
- 経常利益: {"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.7}
- 純利益: {"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14433,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":580,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":526,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":315,"unit":"百万円"},"1株当たり当期利益":{"value":59.41,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":72.8,"営業利益":72.2,"経常利益":75.2,"純利益":70.8,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高の増加：平均単価の上昇が売上成長を牽引。利益の減少：成長投資の加速。金額内訳はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"数量":{"施行件数":{"value":2418,"unit":"件"},"受注件数":{"value":3018,"unit":"件"}},"単価":{"平均単価":{"value":4095,"unit":"千円"}}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"value":24,"unit":"店舗"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":33.5,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":8,"unit":"円/株","中間":0,"期末":8}
- 配当性向: {"value":13.5,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2027年春開業予定の結婚式場『オランジュオーブ』の新規出店、プロテニスプレーヤー虫賀心央選手とのスポンサーシップ契約、洋菓子店Buttery松坂屋名古屋店の新規出店、2027年7月期の株主優待制度継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高72.8％、営業利益72.2％、経常利益75.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益70.8％」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高は過去最高を更新』『受注件数は過去最高を更新』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表の見出しに『通期計画（修正）』、グラフに『修正計画』と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『成長投資の加速により利益は一時的に低下』『平均単価の上昇が売上成長を牽引』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『平均単価の上昇が売上成長を牽引』『成長投資の加速により利益は一時的に低下』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要の区分は『連結』『単体』で、セグメント別表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算概要に売上原価・販管費の内訳記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は前年同期比72.4％、純利益は54.7％で、『成長投資の加速により利益は一時的に低下』と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『オランジュオーブ』の新規出店、『虫賀心央選手とスポンサーシップ契約を締結』『Buttery松坂屋名古屋店がオープン』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『主要指標の推移』および各KPIページに4指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「施行件数101.2％、受注件数116.1％、平均単価102.9％、『平均ゲスト数は安定した水準で推移』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『施行件数(件)』『受注件数(件)』『平均単価(千円)』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年7月期予想は中間0円、期末8円、年間8円、配当性向13.5％。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は『決算補足説明資料』で、決算概要、主要指標、トピックス、株主還元をスライドで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次は『連結決算概要』『トピックス』『株主還元』。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『2027年春（予定）』『実施を予定』『今後予告無しに変更されることがあります』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「表紙・注意事項・各トピックスページがある一方、決算概要と主要KPIが資料の中心。」）
